パーム核油

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パーム核油についてもっと詳しく

パーム核油(パームカクユ)は、オイルパーム(アブラヤシ)の果実の核を圧搾して得られる油脂の事を言います。

パーム核油の主成分はラウリン酸で、ヤシ油と脂肪酸組成がよく似ています。

単独では皮膚に対して刺激があるので牛脂などと併用されています。

石鹸の他、洗剤の原料などに使われたり、界面活性剤の原料として使用されています。

同じアブラヤシから得られる「パーム油」がありますが、パーム核油が種子から得られるのに対して、パーム油は果肉から得られる物で、組成が異なるため、性質も異なります。
この成分の一般的な用途 油剤、閉塞剤
毒性判定辞典での毒性 無し
美肌マニアのカラー表示 白色

パーム核油を配合している化粧品 (132件)


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