野菜の鮮度を保つための保存方法

美肌はスキンケアだけではなく、内側から作られる物。
食事の中でも野菜はとても重要で、できるだけ鮮度の高い野菜がおいしいし、酵素や栄養素もたっぷり含まれているのでおすすめです。

今回はちょっとした工夫で、野菜の鮮度を保つための保存方法をご紹介します☆


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野菜の鮮度を保つためのコツ

おすすめは、畑で育てる時と同じ状態で保存

野菜はできるだけ、畑で育てられている時と同じ状態で保存すると、無理な成長をせずに鮮度が保てます。

キャベツを逆さまにしたりせずに、芯の部分を下にむけて保存。
にんじんやアスパラなども、土に生えてるイメージで、縦に保存するのがおすすめです。
縦に保存するときは、100円均一の冷蔵庫収納グッズなどを使うといいでしょう。

葉物野菜や果物はポリ袋で個別保存しよう!

野菜は収穫後も呼吸を続け、エチレンガスを発生させます。
エチレンガスは、野菜の成長を促すために必要ですが、他の野菜にも影響を与えてしまうのです。
得に葉物野菜や、果物がよくエチレンガスを出すので、ポリ袋で個別保存しましょう。

新聞紙も鮮度を保つために役に立ちます。

乾燥に弱い野菜は、水分が蒸発することで鮮度が失われていきます。
冷蔵庫で保存するときに、水分の蒸発を防ぐために、濡れた新聞紙でくるんでからポリ袋に入れるといいでしょう。
また、逆に水分に弱い野菜は、乾いた新聞紙にくるんであげるのがおすすめです。

野菜別!ポリ袋+新聞紙活用法

具体的に野菜別でご紹介します。

野菜 保存方法
じゃがいも 冷蔵保存はNG。風通しが良く涼しく、日の当たらない場所が◎
にんじん 水気の弱いので、乾いた新聞紙で縦に保存
キャベツ 茎をくりぬいて、キッチンペーパーを濡らしたものを詰めてポリ袋で保存
大根 葉を切り落として、濡らした新聞紙に包んで保存
ほうれん草 濡れた新聞紙+ポリ袋で立てて保存
しいたけ 水分に弱いので乾いた新聞紙でくるんで保存

いかがでしたか?

買ってからは、できるだけ早く食べたほうがいいですが保存方法を知っておくと便利ですよね!
また、カットした野菜は切り口をラップで空気に触れないようにしてくださいね。



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