恐怖動画!メイク落とし(クレンジング) vs 台所用洗剤

クレンジング

台所洗剤は、油汚れを強力に落とすので手が荒れたり、あまりいいイメージはありませんよね。
そんな台所洗剤とクレンジングを比較した動画があります。
クレンジングを使ってる人は必見ですよー!


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メイク落とし VS 台所用洗剤動画

お皿に油性ペンで書いた文字を、クレンジングと台所洗剤でそれぞれ落としてみるという実験動画です。
メイクも油性の汚れなので、油性ペンで実験というわけです。

台所洗剤は超強力!

意外と知られていないかもしれませんが、台所洗剤の裏側の説明書きには1000倍に薄めるように書いているんです。
薄めずにしかも素手でスポンジに付けて洗っていると、手荒れしても仕方ないほど強力なんですよね。

クレンジングの方が強力!?

台所洗剤は超強力なのですが、この実験ではなんと、クレンジングの方が油性の汚れが落ちたということになります。
お鍋やお皿についた油のギトギト汚れをさっぱり落とす台所洗剤よりも、落ちるということですね。

両方とも合成界面活性剤がたっぷり!

油汚れを落とすには、水と油を混じらせるための界面活性剤は不可欠です。
ですが、強力な汚れを落とそうと思えば思うほど、界面活性剤の配合率が上がり、肌への負担も増えるのです。

クレンジングを見直そう!

1本で全部落とせるクレンジングはやめよう

メイクをしている人にはクレンジングは欠かせませんよね。
しかし、ウォータープルーフのマスカラや濃いアイメイク・落ちない口紅も1本で簡単に落とせるというようなクレンジングは、強力すぎてお肌の大事な油分まで奪ってしまいます。

ポイントメイククレンジングを使おう

アイメイクなどの濃いポイントメイクは、コットンにポイントメイククレンジングを浸して、まぶたの上に少し置いてからとると落ちやすいです。
その後顔全体に、強力すぎないミルククレンジングやクリームクレンジングで優しく落としましょう。

もちろんちゃんと落とせてるかも重要

肌に優しいからと言って、クレンジング力が弱すぎると今度はメイクが残って肌によくありません。
自分の化粧がきちんと落ちているかというのは重要なポイントです。

いかがでしたか?

化粧水や美容液、クリームなどのスキンケア用品は頑張っていても、クレンジングは適当・・という方も少なくありません。
しかし、強力すぎるクレンジングは、必要な油分を奪い、乾燥肌やインナードライ肌の原因となりますので、心当たりのある方は見直してみて下さいね!



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