若い女性にも広がる!?薄毛の原因と対策方法

抜け毛

ひと昔前までは薄毛、いわゆる毛髪の脱毛は男性だけの問題と限られていました。

しかし最近では、髪がぺたーっとしてボリュームがでないなど若い女性の間でも薄毛に悩む人が増えています。

原因はいくつか考えられますが、次の要因がなんらかの関わりをもっていると考えられています。


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原因1:頭皮のダメージの蓄積

髪の毛を茶色に染めたり、パーマをかけたり、ファッションで楽しむようになったのはここ数十年ほどの出来事です。

染毛剤に使用するパラフェニレンジアンミンやパーマ剤として使用するチオグリコール酸アンモニウムなどは数ある化粧品の成分の中でも毒性・刺激性が強い成分として知られています。

若い頃からこのような強い成分を使って髪を染めたり、パーマをかけたりする回数が多いほど、頭皮や髪を痛めつけています。
傷ついた頭皮は健康な髪の成長を妨げるので、抜け毛が増え、髪が細くなっていまいます。ダメージが蓄積されこの抜け毛パターンに入ってしまうと、8〜10年後から薄毛が目立つようになると考えられています。

対策

髪は自然な状態で過ごすのが一番良いでしょう。
染髪をしたい場合は、なるべる自然な成分の染毛剤をつかうなど、頭皮や髪へのダメージを考えて選びましょう。

原因2:ストレスによる脱毛

ストレスによる脱毛で有名なのは円形脱毛症です。
ストレスがかかると、自律神経が乱れ、血液循環、消化、吸収など体の代謝活動が乱れてしまいます。この影響で頭皮の代謝も乱れて、毛髪が抜け落ちてしまうのです。

円形脱毛症はストレスがかかってすぐにぬけるわけではなく、3〜4ヶ月前にかかった強いストレスが原因となっている場合が多いです。

対策

ストレスを解消すれば、円形脱毛症は解消すると言われています。
まずは精神的なストレスを取り除くことからはじめます。原因に心当たりがありましたら、それをなるべく取り除くようにし、心とカラダに休養を与え、自分自身を癒しましょう。

毛母細胞の働きを高める育毛剤を利用したり、頭皮の血行を良くする頭皮マッサージなどを行うと、失った髪をより早く育毛する事ができます。

また、ストレスに心当たりがないが円形脱毛症になってしまった場合は、アレルギーの可能性もあります。
その場合は皮膚科でみてもらうといいでしょう。

原因3:髪の栄養不足

髪の毛は毛母細胞が食べ物から吸収したタンパク質、ビタミン、ミネラルをもとに作り出しています。
髪の材料となる成分が十分に摂取できていなければ、新しい髪の毛は作られず、新陳代謝で古い毛が抜け続けてしまいます。

対策

ビタミンB2、B6、B12、パテトン酸にヨウ酸。これらは髪の成分であるタンパク質の代謝を助けてくれる働きがあります。栄養をバランスよく摂取して新しく美しい髪を作りましょう。

いかがでしたか?

このように薄毛にも様々な要因があります。
髪も肌も、ストレス解消や食生活の改善はとても大切ですね!


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