女性のためのカミソリ負けを防ぐ7つのコツ

カミソリ負けを防ぐ7つのポイント

薄着の季節、ムダ毛処理を頻繁に行う人も多いのでは?
せっかくキレイな肌にしようと、除毛をしてもカミソリ負けをしてブツブツになってしまっては台無しですよね。

今回はカミソリでの除毛時に知っておきたい、カミソリ負けを防ぐ方法をご紹介します☆特に敏感肌の人は必見ですよ!


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カミソリ負けを防ぐ為のポイント

カミソリの刃は頻繁に交換する

切れ味の悪くなった刃を使うと、横滑りしてしまったり、何度も剃らないといけなくなったりで肌を傷つけてしまいます。
切れ味が悪くなったと思ったら、すぐに交換しましょう。

使う頻度により個人差もありますが、最低でも1ヶ月に1度は交換したほうがいいでしょう。

よく肌とムダ毛を湿らせる

処理したい部分の肌とムダ毛をしっかり濡らします。
ムダ毛が柔らかくなり処理しやすくなります。
蒸しタオルを使うといいですよ!

石鹸ではなくシェービングジェルやシェービングフォームを使う

お風呂で使う場合、石鹸やボディーソープを泡だてて使っていませんか?
特にボディーソープの場合ですと界面活性剤で肌がふやけて弱くなっている状態。
その状態でカミソリを使うことで、傷つけてしまうのです。

専用のシェービングジェルかシェービングフォームを使うことで、肌を守り保湿しながら除毛することが可能です。
また、石鹸カスが残らないので刃も長持ちするでしょう。
ドラッグストアのカミソリを売っているところに置いていますよ!

できれば室内で処理をする

風呂場は雑菌が繁殖しやすく、傷ついた刃から菌が入りカミソリ負けの原因にも。
肌やムダ毛を湿らせるのはホットタオルなどを使い、シェービングジェルを使うと室内でも処理することができます。

毛の流れに沿って剃る

毛の流れと逆向きに剃ると肌を傷つける原因となってしまいます。
逆反りはおすすめできませんが、チクチク残って嫌だという人は、最初に上から下に剃って、気になる部分だけ逆反りをするのがいいでしょう。
その場合も何度も刃を滑らせずに1度と決めておくほうがいいですよ。

生理中は避ける

生理中は肌が敏感になりがちです。できれば生理期間のムダ毛処理は避けたほうがいいでしょう。
寝不足や体調不良の場合も肌が弱っているので注意してください。

刃を清潔に保つ&除菌する

剃ったときにできた小さな傷に、黄色ブドウ球菌などの菌が入り込むと、赤いポツポツができてしまいます。
このような状態を何度も繰り返していると、色素沈着の原因にもなってしまいます。

カミソリを使ったあとは、カビや雑菌の繁殖しやすい浴室には置かないほうがいいでしょう。面倒でも水をきり、風通しの良い場所で保管します。

また、アルコール除菌スプレー(キッチン用など)で除菌しておくのもおすすめです。

いかがでしたか?

ムダ毛処理は、できることなら、カミソリではなくボディ用シェーバーなどを使った方が肌には良いとされています。
ただ、高額だったり手軽に買えなかったりするものなので、今回は敢えてカミソリでシェービングするなら、ということでご紹介しました!
少し面倒な部分もあるかもしれませんが、カミソリ負けから色素沈着になってからでは遅いです><
これからムダ毛処理する方は気をつけてみてくださいね!
ボディもツルツルを目指しましょう☆


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