クーラーに頼らないでからだを涼しくする方法

クーラーに頼らず涼しくする方法

節電の夏といえども、やはり今年も猛暑が到来。
つい冷房をつけてしまいますが、冷やし過ぎはからだやお肌にも負担がかかります。
そこで、冷房に頼らないでからだをクールダウンする方法をご紹介しましょう!


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火照ったからだの体温を下げる

いくら暑いといっても、いつも水風呂に入ってからだを冷やすわけにもいきません。
からだには体温を下げるツボがありますので、そこを冷やして効率的にクールダウンしましょう。

最も効果的なクールダウンの場所

  • 大腿部(太ももの付け根 内側)

ここは発熱時にも効果的で、医師もこの方法をとります。

脈拍をとれる位置

手で触って脈拍がとれる場所、つまり血管が皮膚に近い部分のことです。
からだの中を循環する血液の温度を下げることによって体温が下がるというわけですね。

  • 手首
  • 肘の内側
  • 膝の裏
  • こめかみ

冷やし方

氷枕や保冷シートなどがありますが、直接肌につけることはやめましょう。
保冷剤をいれたバンダナや、冷たいタオルなどを上記の場所におくと効果的です。

注意!
涼しいを超えて寒いと感じるような冷やし方は避けること

夏野菜で健康的にクールダウン

からだを冷やす食べ物というとあまりイメージが良くありませんが、夏はやはりこういった効果も必要です。
ただ、やたら冷たいものでからだを冷やすのではなく、旬の野菜の効果でクールダウンしましょう。

旬の野菜の効果

旬の野菜とは、ハウス栽培ではなく露地栽培で育ったその季節ならでは野菜のことです。

夏野菜の効果です。

トマト 塩分を取り除き、疲労を回復してくれる。血圧を下げ、夏のイライラを緩和して食欲増進作用がある
きゅうり カリウムの多いので、利尿作用が抜群。からだにこもった熱を尿と一緒に排出してくれる水分の摂りすぎで起こるむくみもとる

その他、ナス、ピーマンなども夏野菜の代表です。

夏野菜の効果的な摂り方

単体で食べるより、組み合わせでさらに効果的になります。

  • 夏野菜をピクルスにすると、お酢の成分で疲労回復効果と相乗して、疲れの元となる乳酸のたまりにくいからだを作ってくれる
  • からだを温める野菜(薬味としてミョウガ、ショウガ、にんにく、唐辛子)を一緒にとるとバランスがとれてからだによい。
  • レモン、パイン、バナナなど果物を一緒にジュースにすると更に栄養素が高まる

いかがでしたか?

その他、シャワーでクールダウンなどといった方法もありますが、これは職場では無理ですね。
食べ物であれば、ランチやお弁当に入れられるので無理なく摂る事ができます。
冷たすぎないお水や麦茶などで水分補給をし、風通しの良くなる工夫をして、なるべく冷房を使わずに過ごす工夫をしましょう!(^O^)



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