気分もカラダもすっきり!効果的なシャワーの浴び方

効果的なシャワーの浴び方

暑いときにシャワーを浴びるととても気持ちがいいですね。
シャワーの浴び方ひとつを変えることで、美容や健康によい効果を発揮することをご存知ですか?
今回は、知っておくと得する効果的なシャワーの浴び方のコツをご紹介します☆


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シャワーについて

シャワーは、からだを清潔にするのが一番の目的です。
まずシャワーの基本的な浴び方をおさえておきましょう!

基本的なシャワーの浴び方

  1. 温度設定は37℃くらいのぬるめのお湯に調整
  2. 頭や手足など、心臓から遠い部分から心臓に向かってシャワーを動かす
  3. シャワーを止めてからだを石鹸やボディシャンプーで洗う
  4. お湯の温度を42~43℃にあげて、肌がうっすら赤くなるまで浴びる
  5. 20℃くらいの冷水をサッと浴びて引き締める

外が暑いからといって、いきなり冷水では心臓に負担がかかり、またからだを清潔にする効果もなくなってしまいます。
最後の冷水が苦手な人はひざ下だけに冷水をさっとかけて引き締めるだけでも新陳代謝がアップする効果がありますよ。

シャワー効果とその方法

シャワーの特性を利用したシャワー効果です。

水圧を利用してマッサージ

首や肩のこり、また腰痛や筋肉痛 などに、シャワーマッサージが効果的です。
このとき、約40℃のシャワーを3~8分程当てて固定できるようにセッティングします。

首、肩のこり シャワーをあてながら、首のこりは、首を前後左右に回す。 肩こりは、肩を上下に回し軽くもむ
腰痛、筋肉痛 シャワーを浴びながら両手を頭の後ろで軽く組んで、背中をそらせたり前屈をする

お湯の温度をコントロールして体調を整える

熱いお湯と冷たいお湯を交互にかけることで体調を整えます。

足のむくみ つま先から足の甲に向け、42℃前後の熱い湯と18~20℃の冷水を10~20秒ずつ勢いよく5回当てる。土ふまずにシャワーを当て、マッサージをする
頭が重い 42℃程度の熱いお湯で3分程度頭を温め、18℃前後の冷水で30秒程度冷やす。これを3~4回繰り返す

朝シャワーでシャキッと目覚める

朝起きたら、睡眠中の発汗による水分補給を補うために水をコップ一杯飲んで、熱めのシャワーを浴びます。
すると低血圧で目覚めの悪い人でも、出勤後の仕事への意欲や効率が格段に上がると言われています。
血行が良くなり肌の調子も整いますので、美肌効果もありますよ!

  1. 朝の目覚めのシャワーは、高めの温度設定で41℃くらいが目安
  2. 湯量はたっぷりと使い、立ったまま勢いよく体を刺激する
  3. 首→肩→背中→全身の順に勢いよく短時間シャワーをかける
  4. シャワーの時間は3-5分程度、長すぎるとかえってのぼせて後で眠くなる

うなじの少し上に目覚めるツボがあるので、ここを冷水で刺激すると気分がスッキリします。
また、まぶたへの刺激は、目の疲れやかすみ目をとるのに効果的があります。
あまり長時間上からのシャワーを顔に当ててしまうとたるみの原因にもなりますので、サッと当てるようにしましょう♪

寝る前のリラックスシャワー

いくら外が暑くて湯船にはいらなくても、からだはある程度温めないとなかなか寝付けません。
簡単に短時間でからだを温めるために、シャワーをあてると効果的な部位は以下の通りです。

  • シャワー温度は、体温より少し熱めの湯温に設定する
  1. 腕を上げて、脇の下に
  2. 耳のすぐ下にあるリンパ節
  3. 首の後ろ側
  4. 両脚前の付け根(鼠径リンパ節)
  5. 両膝の後ろ
  6. 両足首の内側

以上の箇所は、身体のリンパ節です。
ここを温めることでリンパの流れが良くなり普通にシャワーを浴びるより、血流が良くなり負担なくからだが温まります。
汗は出ますが、さらさらとした汗なのでタオルで拭き取り、冷やしすぎないお水を飲めば気持ちよくおさまります。
血行が良くなることで、肌も生き生きとして若々しくいられるようになりますよ♪

いかがでしたか?

たかがシャワー、されどシャワーですね。
ちょっとしたコツで、夏場のシャワーもからだへの負担を減らし、リラックス効果を高めてくれます♪
また、今は様々なタイプのシャワーヘッドが販売されていますので、こういったものを利用するのもよいでしょう。
できれば、夜はゆっくりと湯船に浸かりたいですが、朝のシャワーなども是非活用してみてください(^o^)


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