一日中綺麗ヘア!スタイリング剤の目的別選び方

美しいヘアスタイルをキープするには、スタイリング剤の使い方にコツがあります。
たくさんの種類がありますが、使い方がいまいちわからないという人も多いのでは?

そこで、目的別スタイリング剤の選び方と簡単な使い方のポイントをご紹介します。
スタイリング剤の使い方のコツをつかんで、綺麗ヘアで一日過ごしましょう!


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スタイリング剤の基本

スタイリング剤の主流といえば、ワックスです。
ワックスには、ソフトタイプとハードタイプがありますので、目的のヘアに合わせてチョイスしましょう。

ソフト ショートからロング、巻き髪からストレートヘアまで幅広く対応できる。
ニュアンス作りには最適
ハード 短い髪
根元からの立ち上がり、毛先のはっきりとした動き
ボリューム感が欲しい時に思い通りのセット力を発揮

ワックスの基本的な使い方のポイント

  • ワックスの量は最初は真珠1個分くらいにし、一度にたくさんつけすぎない
  • 手のひらで約10~20秒くらい伸ばすと、粘性が高くなってセット力が増す
  • 毛先を下から持ち上げて、手のひらで優しく包み込むように、軽く握りながらつけていく
  • 毛束をつまむように束感を出したり、指に髪を巻いてカール感を出すとさらにスタイリングがきれいにまとまる

ソフトでもハードでも、ワックスは手のひらでよく伸ばして、あまりつけすぎないよう(特に表面に)にするのがポイントです。
つけすぎると髪がベタつくだけでなく、スタイリング剤の重みでスタイルが崩れることもありますから要注意!

目的別スタイリング剤

スタイリング剤は、髪質、スタイル、キープ時間、お天気などによってチョイスが変わってきます。
目的に合わせたスタイリング剤を選ぶ時のポイントです。

ヘアミルク

ヘアケア

髪が傷んでパサついていると、スタイルはきまりません。
そんな場合は、トリートメント効果のあるヘアミルクをスタイリング前に使ってしっとりまとめておくといいです。

  • 1~2プッシュを手のひらに取り、よく伸ばして特にダメージが目立つ毛先部分を中心に、フワッと握るように全体に馴染ませる。
  • スタイルを強調したいときは、ベース剤にして他のスタイリング剤を併用してもいい。

つや出しスプレー

つや出しスプレーは、表面にしっとり感を出すだけでなく、毛先の動きやカールにも自然なツヤ感が再現でき軽やかな仕上がりをします。

  • 仕上がりのスタイルを崩すことがないので、他のスタイリング剤でフォルムを整えた後にスプレーする

ハードスプレー

ハードタイプのヘアスプレーは、スタイリングした髪を瞬時にしかも長時間キープさせる事が可能の強力スタイリング剤です。
部分的にカールや動きをつけた毛先部分、セットやアレンジをした時の全体をキープなど、髪の乱れを気にすることなくホールできます。

  • 毛先につける時は、毛束を指でつまんで束感を出しながらスプレーするスタイルがカチッと固まることなく、空間が生まれて自然な動きになる。
  • 表面だけでなく内側に軽くスプレーすると、ふんわりとしたボリューム感が実現できる。

スティックスタイリング剤

スティックタイプのスタイリング剤は、髪を束ねたり、夜会巻きなどアップにするときに使います。
アップスタイルの時の切れ毛、浮き毛、うなじのおくれ毛をおさえて表面をピタっときれいに仕上げます。
スティックタイプなので、手を汚さず最後の仕上げに最適です。

カールローション

カールローションは、ホットカーラーやヘアアイロンでウエーブスタイルを作るときに欠かせません。
髪のダメージを補修しながら、ナチュラルでソフトな感触のカールをつくってキープできます。
またブローローションとしても使えるものが多いので、一本持っていると便利です。

寝ぐせ直しローション

朝起きた時に、ついてしまった寝ぐせを直すのに便利なのが寝ぐせ直しローションです。
トリートメント効果がありますので、寝ぐせのみならず、髪の傷みやパサつきを感じるときやドライヤーを使う前にも使えます。

  • 後ろ髪全体をぬらしたい場合は、簡単にブロッキングすると内側の髪までまんべんなくつけることができる

いかがでしたか?

ここでは紹介しきれませんでしたが、他にもムースやミスト、ソフトスプレーなど様々なスタイリング剤がありますね。
いつも使っているスタイリング剤と違うものを使ってみて、新しいアレンジに挑戦してみてはいかがでしょうか。


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