崩れにくいベースメイクの作り方

汗をかく季節になるとメイク崩れが気になります。
ポイントメイクは比較的直しやすいですが、ベースはちょっと大変です。
そこで、崩れにくいベース作りのテクニックをご紹介しましょう!


Ads by Google

メイク前に行っておきたい崩れ防止対策

肌を整えるためのメイク前スキンケアを面倒に思っていませんか?
そのひと手間で化粧ノリがよくなり、メイク崩れしにくくなりますからここはしっかりとおさえておきましょう。

顔のうぶ毛を剃る

顔のうぶ毛をしっかりと剃るだけで顔全体のトーンが一段明るくなります。
また、肌が平らな状態になるので均等にファンデーションがのびて、ベースメイクが綺麗に仕上がります。

  • うぶ毛は鼻を中心に放射線状に生えているので、毛の流れに沿って剃刀を入れること

化粧水は押しこむように

夏場は、冷房によってお肌が乾燥します。
この乾燥による化粧崩れを防ぐために、メイク前には肌へしっかりと潤いを与えることが重要です。
化粧水をただ顔に付けるだけでははく、毛穴の奥まで押し込むようにパッティングしながら付けること。
また、オイリーな人は収れん化粧水で顔全体をパッティングすると効果的です。

  • 化粧水をつけた後、肌の表面が少し乾くまで時間を置くと肌の奥まで潤いが行き渡る

乳液後のティッシュオフ

通常は乳液なしでベースメイクを始めてもOKです。
乳液は、潤い成分が多く含まれているので肌を滑らかにする効果があり、ファンデーションの延びをよくします。
しかし半面、潤い成分がファンデーションと混ざり合うと、ヨレや崩れの原因にもなります。
特に夏場はその可能性が高いので、乳液を顔全体に延ばした後は必ずティッシュオフしましょう。

崩れにくいベースメイク法

肌を整えたらここからベースメイクに入ります。
メイクで一番時間をかけるのはベースですから、ここはしっかり実践しましょう。

下地は色つきで

化粧下地は自分の肌よりもワントーン明るい色つきを選びましょう。
下地によって層ができるため、ファンデーションのノリと発色がよくなります。

  • 全体にたっぷり使用し、毛穴部分は埋めるようにたたき込む

リキッドとコンシーラでベース作り

リキッドファンデーションで全体、そしてシミやクマなど気になる部分にファンデーションの前にコンシーラでカバーします。
プロのテクニックですが、ファンデーションはハケで塗るとムラになりにくく、肌を傷つけず滑らかに広がってキメ細かい肌に仕上がるそうです。
そして、スポンジよりも手の指で叩くように塗るとキレイな仕上がりになります。

  • ファンデを馴染ませたら、ムラになっていたり崩れやすい部分をスポンジでオフすると余分な油分を吸収でき、美しい仕上がりになる

パウダーはたっぷり!

ファンデーションの後は、パフにパウダーをモミ込むこんで、顔全体覆うようにたっぷり均等にのせましょう。
パウダーで包み込むことにより、化粧崩れを防いで艶やかな肌に仕上がります。

いかがでしたか?

ちょっとしたひと手間でメイクは仕上がりがずいぶん影響されます。
でも、ベースが綺麗に決まれば後のメイクも楽しくできてその日一日気分もいいですね。
この夏は、崩れないベースメイクの達人を目指しましょう!


Ads by Google




こちらもおすすめ( ´∀`)

サイト内検索