美肌の大敵ストレスは、脳の疲労も大きな原因!

疲労というと筋肉など体のイメージが強いですが、実は脳も疲労します。
そして、この脳の疲労が大きなストレスとなってお肌にも影響するから大変です。
脳の疲労を解消し、ムダなストレスを抱えないようにしましょう!


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脳の疲労について

脳は、日々膨大な情報を処理していて、その負担は計り知れません。
脳の疲労とは、右脳と左脳をバランスよく使っていないために起こる神経的な疲れなのです。

脳のメカニズム

脳は右脳と左脳に分かれ、その行動によっていずれかの脳が優位に働きます。

右脳(無意識脳) イメージ的な情報(絵画、音楽など)を処理し、無意識のうちに何となくすること(テレビを見て楽しむ)や、趣味(料理、ゴルフ)など楽しくやっている時に働く
左脳(意識脳) 理論的な情報(本や音楽の歌詞などの言語)を処理し、これはこうしよう、こうするべきだ(策略をたてて行動を起こす)など、考えて行う作業の時に働く

現代人は、仕事に関わる時間が長く、左脳を酷使する割合が大きいです。
しかし左脳を休ませないと、右脳左脳のバランスが崩れて、脳の疲労が起きるということになります。

脳の休息方法

脳の疲労はたまってくると脳の機能低下になっていきます。
実は、「躁鬱病」ではないかと、病院を訪れる人達の殆どが脳の疲労によるものと言われています。
早く気づいて、正しい休息を取ることが重要です。

脳が休息を求めている目安

  • なんとなく体がだるくイライラする
  • 仕事や勉強の途中でボーッとしているのに気がつくことがある
  • たびたび「のび」をしていることがある。
  • お茶を飲んで、つい「ハァ~…ッ」とため息をついてしまうことがある

これは、自己防衛機能で脳がSOSを求めている証拠です。
無理しないで、早めに休息をとりましょう!

クールダウン

応急処置なので、職場でも時間がとれれば可能な方法です。

濡れタオル 首筋の頚動脈の部分を冷やすと、脳に行く血液の温度を下げ脳内温度の上昇を抑えることができる
15分間睡眠 交感神経優位になっている自律神経を副交感神経に切り替えるのが睡眠。ただし、15分以上の睡眠は脳が完全に眠ってしまうので注意
目を閉じて音楽を聴く 視覚からの情報が脳の80パーセントを占めるのでこれを遮断し、音楽を聴くことで右脳を使って左脳を休める

日常でのポイント

  • 空腹・満腹状態で寝るのを避ける
  • 布団をこまめに天日干して清潔にする
  • アルコールは控える
  • 香り、静かな音楽などでリラックスして眠りにつく
  • 手足のマッサージやぬるめのお風呂につかって血行を良くする

睡眠で脳疲労回復

睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠があります。
レム睡眠とノンレム睡眠の周期は約90分なので、最後のレム睡眠後に目覚めるようにすると爽快に起きる事が可能です。
平均的に6時間ほどの睡眠が最適とされていますが、睡眠時間を思い切って減らすことによって体調が良くなることもあるそうです。

香りでリラックス

脳のリラックスには「香り」が最適だといわれています。
これは脳にダイレクトに指令を送れる性質だからこそのメリットです。
柑橘系のアロマ、緑の香りなどが効果的です。

いかがでしたか?

脳の疲労はストレスに繋がり、自律神経にも影響します。
自律神経の乱れは、血流や免疫力低下を引き起こしてお肌にも直撃します。
体の休息と共に脳も休息して、日々リフレッシュした状態で過ごしましょう!



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