ダイエット効果をアップさせる『肩甲骨ストレッチ』のやり方

骨盤はダイエットに影響するって知ってるけどよく肩甲骨って?と意外に思う方も多いかもしれません。

実は「肩甲骨」は「骨盤」と深い関係があり、さらにはダイエット効率もUPさせるという注目パーツなのです。
そんな注目パーツ、肩甲骨についてご紹介しましょう!


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肩甲骨(けんこうこつ)について

肩甲骨は、背中側の肩の下辺りに出っ張っていて、左右それぞれ後方から肋骨を覆っている三角形状をした大型の骨のことで、天使の羽とも呼ばれます。

肩甲骨

肩甲骨と骨盤の関係

肩甲骨と骨盤は密接に関係があると言われています。

骨盤の歪みは、体の歪みや姿勢を崩し基礎代謝を下げ、むくみや痩せにくい身体を作る原因といわれています。
この骨盤と肩甲骨はその開閉が連動しているのですね。
ですから、肩甲骨の稼働域を広げれば、骨盤の開閉がスムーズにいき、歪みが改善されるのですね。

そして、肩甲骨の稼働域を広げるのが、肩甲骨ストレッチというわけです。

肩甲骨ストレッチがダイエットに役立つ理由

肩甲骨ストレッチがどのようにダイエット効果があるのかご紹介しましょう。

  • 骨盤と連動して開閉をスムーズにするので、体の歪みや姿勢を正し、基礎代謝の高い痩せやすい体を作る
  • 肩甲骨付近には、褐色脂肪細胞が多く集まっていて、効率よい脂肪燃焼効果がある
  • 肩甲骨を動かすことで、リンパの流れがよくなり、むくみやセルライトを取り除く効果がある

褐色脂肪細胞とは?

褐色脂肪細胞は、食事で摂取したカロリーをエネルギーとして放出させる働きがある細胞のことですから、肩甲骨を動かすことで褐色脂肪細胞を活発にし、脂肪を燃やしやすい体をつくります。

肩甲骨ストレッチの方法

自宅で簡単にできるストレッチで、十分に効果はあります。
ぜひ、取り入れてみましょう。

ストレッチのポイント

  • 起きてすぐ、そして寝る前の1日2回行う
  • 各ストレッチとも30秒を目安に行う
  • 呼吸は止めず、自然に口から「吐く」鼻から「吸う」を繰り返す
  • ストレッチは、最初は鏡を見て姿勢をチェックしながら行う

肩甲骨を前後に回す

前回し

  1. 両足を肩幅に開いていすに座る
  2. 左の肩を十分に引き上げる
  3. 引き上げた左の肩を、体の前へ落とす
  4. 右の肩も1~3の動作を同じように行い、左右それぞれ5回ずつする

この時、肩の動きにともなって肩甲骨の周りの筋肉が伸びたり縮んだりすることを確認しましょう。
肩甲骨を寄せるイメージで縮ませるとはっきりとわかります。

後ろ回しは、上記の要領で引き上げた左の肩を、体の後ろへ落とします。
これを同様に両肩で行ってください。

肩甲骨を左右にひねる

  1. 両足を肩幅に開いてイスに座る
  2. 両腕をのばして上にあげ、掌をつけた状態で、上半身を左右にひねる
  3. 左右それぞれ5回ずつ繰り返す

片方の肩甲骨を前に押し出して、反対側の肩甲骨を後ろに引くようなイメージで、肩甲骨をひねるようにしましょう。

いかがでしたか?

肩甲骨ストレッチで肩甲骨がスムーズに開閉できるようになると、デコルテがすっきりし見た目の痩せ効果もアップします。
肩甲骨を錆びつかせないために、ストレッチを取り入れてみませんか?


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