オシャレに紫外線対策する6つの方法

おしゃれに紫外線対策

例年以上に暑いといわれるこの夏。
あまりの暑さで、

  • 涼しさを優先した開放的なファッションをしたがために焼けてしまった
  • 暑いなか、長袖を着て汗だくで過ごした

など苦い経験がある人も多いのでは?

この夏は紫外線による肌ダメージをきちんと防ぎつつ、オシャレも快適さも我慢しないUV対策をしましょう☆


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紫外線対策方法

熱を吸収する黒い髪は日傘や帽子で守って

髪が紫外線を浴びると、髪の表面を覆うキューティクルが変性します。
コレがパサつきやツヤの消失を起こします。
また黒い髪は熱を吸収しやすいので、熱中症などを防ぐためにも炎天下では日傘や帽子で対策を。

日傘で抜かりない紫外線対策

高いUVカット効果を望むなら、日傘の素材もよく吟味しましょう。
JIS規格の遮光率等級「遮光1級」の生地のものなら、ほぼ100%のカット効果が期待できます。
また傘の形も、すっぽりと覆うドーム形のほうがベターです。

UVカット効果のあるサングラスを

目の角膜が紫外線を吸収すると、脳に「メラニンを作れ!」という指令が下り、シミを誘発する可能性が。
目からの日焼け防止には、UVカット加工のサングラスが有効です。
焼けやすいこめかみ部分を覆うデザインがオススメです。

UVベースは毎日きちんと

紫外線は365日降り注いでいるものです。
朝のスキンケアの時には必ずUVベースを塗ることを習慣づけましょう。
露出の多くなる夏場はボディーにも忘れずに。

日焼け止めを塗りつつストールなどで対応

暑い夏は襟元のあいたデザインの服を着る機会が多いものです。
そのため、顔はUVカットケアしていたけれど、デコルテを日焼けしたという失敗もよく聞く話です。
外出の際は、ストールを首もとにゆるく巻くだけでも効果大です。

年齢の出やすい手の甲のシミ対策にはUV手袋を

ノースリーブを着たときは腕、長袖を着ていても手もとは焼けやすい部分です。
日焼け止めを塗り、さらにUVカット効果のある薄手の手袋を。
特にガラス越しに紫外線を浴びる運転時には、アームカバーが大活躍です。

いかがでしたか?

「焼けたくないから」と屋内で過ごしてばかりでは、夏のワクワク気分が台無しです。
太陽を恐れず、かつお肌を守るUV対策をしましょうね!



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