必見!お肌と体調を整えるための血流改善法

血流を上げるために

血流状態の良し悪しは自分の目で確認できません。
でも、冷え、肩こり、腰痛、肌の乾燥、くすみなどはまさに血行不良のサインです。
血流を改善して、体の中から本当の健康美人になりましょう!


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血流について

血流とは、血管内における血液の流れのことで、その原動力は心臓の心拍によって生じる圧力です。
血流がスムーズに行われると、血液が酸素や栄養を身体の隅々までまんべんなく運搬し、また老廃物は身体の外へ排出するので、体は健康的に機能していられます。
しかし血流が滞ってしまうと様々なトラブルが発生します。

血流が悪化すると

  • 冷え
  • 便秘、肥満体質
  • 肌の乾燥やくすみ
  • 頭痛、肩こり
  • 目の下のくま

このような、比較的軽い症状から、心疾患や脳疾患まで進展することもあります。

血流悪化の原因

血流が悪化する原因はほとんどが普段の生活習慣に起因します。

  • 運動不足で筋肉を使わないと血流は滞りがちになる
  • ストレスや夜更かしで交感神経を緊張させっ放しで血管が収縮してしまう
  • 偏った食事で体を冷やすと血液の粘性が上がってドロドロになる

血流改善法

血流を改善して血行不良を解消する方法と、そのポイントをご紹介しましょう。

体を温める

やたらに温めるより、効率的な場所を絞って温めることがポイントです。
基本的に血流が多いところ、つまり筋肉の多いパーツを温めれば、効率的に血行不良を改善できます。

  • 太もも
  • おなか
  • 腰周り

以上の3か所だけで体全体の筋肉の約7割が集まっています。
手足が冷える場合でも、まずはそういった筋肉の多い部分を温めて血液を全身に循環させましょう。

入浴は温度設定がポイントです。
交感神経の緊張は血流悪化や冷えの原因となるため、体を休める目的では、副交感神経を優位にさせることが重要です。

  • ややぬるめの38~40℃での温度設定
  • つかる時間は、全身浴で最低10分、半身浴で30分以上
  • 入浴後に涼みすぎるとまた交感神経にスイッチしてしまうのでリラックスしたまま、30分以内にベッドへ入る

 

マッサージで血液を循環させる

リンパマッサージやストレッチ、ツボ刺激などで積極的に血流を促すように働きかけることが大切です。
筋肉の多い部分を中心に行うと効果的です。

  • 下半身、足、ふくらはぎを中心にマッサージする
  • 上半身は肩甲骨を大きく回すストレッチが効果的

肌の新陳代謝を促すツボ「血海」には、血液の流れをよくする働きがあります。
ここを刺激すると、皮膚周辺の血流が活性化されて肌の新陳代謝を促し、肌あれ、乾燥、くすみなどを防ぐ効果があります。

  • 膝から10cmくらい上を、そのまま内ももに移動した場所

食べ物で体を冷やさない

甘いものには体を冷やすものが多く、糖分は血流改善の大きな障壁です。
体を温める食事を意識していても、反面で冷やすものをたくさん食べていては意味がありません。
以下のものは体を冷やすので、量を調整して摂るようにしましょう。

  • 蕎麦
  • こんにゃく
  • 牛乳、バター
  • トマト、きゅうり、レタス
  • バナナ、いちご、みかん
  • 緑茶、コーヒー、上白糖

いかがでしたか?

女性は特に「血」のめぐりによるトラブルがなかなか避けられない体の作りになっています。
ですから血行や血液への関心を持ち、常に意識して生活することが大切だといえますね。
その上で適度な運動で筋力をアップし、無理のない体調管理をしましょう。



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