正しい化粧直しテクニックで、一日中キレイを保つ方法

正しい化粧直しテクニックで、一日中キレイを保つ方法

朝、どんなに丁寧にメイクしても、皮脂や汗でメイクは崩れてしまいます。
当然化粧直しをするのですが、ちょっと待って!その方法、間違っていませんか?
正しい化粧直しのテクニックを身につけ、一日中綺麗を目指しましょう!


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パーツ別、化粧直しテク

メイクは必ず崩れますから、大切なのはそれをいかに上手くリタッチして、メイク崩れを感じさせないかです。
ファンデーション、アイメイク、口元のパーツ別に化粧直しテクをご紹介します。

ファンデーション

ファンデーションのヨレやテカリを防ぐには、まずはこまめに汗や皮脂をとってやることです。

スポンジで、汗崩れの部分を優しく撫で付ける様に拭き取る。ティッシュだと肌を傷つけるので避ける
皮脂 油取り紙で油分をとるのだが、とりすぎると肌は油分不足と勘違いしてさらに油分を出してしまうので、化粧直しが必要な時にだけする

汗や皮脂を落としたら、いよいよ化粧直しです!

  • ファンデーションを重ね塗りはやめる(ムラになって仕上がりがきたない)
  • 崩れて隠し切れなくなったシミ、くすみなどのトラブル場所にはコンシーラーで集中的にカバーする
  • コンシーラをよく肌に馴染ませ、その上からパウダーファンデーションをブラシでふんわりのせてカバーする
  • テカリが気になる場合は、フェイスパウダーまたはパウダータイプのファンデーションを皮脂の出やすいTゾーンを中心にはたいておく
  • スプレー式化粧水などで保湿しておく

アイメイク

  • 少しパンダ目になっている場合は、綿棒に乳液を含ませ目の下をふき取りファンデーションをうすめにつける
  • アイライナーやマスカラを落とすのは大変なので、アイシャドウを一からきれいにリタッチすることで目元の崩れを直す
  • アイシャドウは乳液を含ませたコットンで目のまわりをひとふきして優しく落とす
  • 眉毛も汗をかいているので、油取り紙でまゆ毛の余分な皮脂をとりファンデーションをつけてから描き直す

時間があれば、一度アイメイクを落として最初からやり直せばいいのですが、外出中はそんなわけにいきません。
ただ、目の下がくすんだりヨレていると、老けて見えがちなので、目の下だけでも直せば顔全体まで明るく見えます。

口元

口紅は比較的化粧直しが楽ですが、いくつかポイントがあります。

  • メイク時に口紅を塗ったらティッシュオフを3回おこなっておく(食事しても落ちにくく、グロスで化粧直しがOK)
  • 化粧直しの時は、必ず口角をチェックして、リップライナーで描き直す(この部分の崩れが、メイク全体をだらしない印象に見せる)
  • 食事前にはティッシュオフをし、グロスはとっておく(唇に食べ物がつかない)
  • 急いで口紅を落として塗り直したいときは、口紅の上からリップクリーム塗って馴染ませたらティッシュでふき取る

口紅を直すときはスティックではなく、筆を使った方が発色もよく綺麗に仕上がります。

いかがでしたか?

化粧直しは全部化粧を落としてからメイクするのが一番いいというのは当たり前。
でも、ちょっとしたテクニックとポイントで、そこまでしなくても十分に綺麗なメイク直しは可能です。
化粧が崩れてくる時間帯を自分で把握しておくとさらに効率的に化粧直しができます。

これから皮脂や汗のシーズンですので、化粧直しのテクを磨いてくださいね!


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