リラックスして美肌になれる手作り入浴剤の作り方

リラックスして美肌になれる手作り入浴剤の作り方

入浴剤でリラックスするバスタイムは至福のひとときですね。
市販の入浴剤もいいですが、身近な素材を使って手作り入浴剤を楽しみませんか?
温まって美肌になれる簡単手作り入浴剤の作り方をご紹介します!


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手作り入浴剤について

入浴剤は毎日使うものですから、作り方が複雑だとめんどくさいですよね。
ここでは素材とその効能別で簡単な手作り入浴剤の作り方をご紹介しましょう。

バスソルトでシェイプアップ

バスソルトなどの天然塩は、身体の中の余分な水分を排出するので、むくみやシェイプアップに効果的です。
まら、身体の芯からじっくりとあたたまるので冷え対策にもおすすめです。
こちらでは、そこにクレイをいれたバスソルトをご紹介しましょう。

クレイのバスソルトの作りかた

  1. ロックソルト(1カップ)と精油(15~20滴)を容器に入れ混ぜ合わせる
  2. そこにクレイを入れて、もう一度よく混ぜ合わせる
  3. 1回の入浴時に、大さじ1~2位入れてつかう

ソルトは普通の粗塩でもOKです。
クレイには肌の余計な脂分や汚れを吸い取り肌を健康にしてくれる効果があります。
そして、好きな精油をたらすと香りにも癒されてさらにGOODですね!

ちなみにお薦めなのはグレープフルーツです。
かんきつ類精油にはリモネンという香り成分が含まれており、血流を高める働きがありますよ。

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重曹の炭酸ガス効果で血行促進

重曹は化学名を炭酸水素ナトリウムといい、実は温泉にもよく含まれている成分です。
その炭酸ガス効果で血行が促進され、かつ弱アルカリ性の石けん効果で皮脂の汚れを落としやすくしスベスベ美肌になるといいます。

重曹を使ったバスボム(炭酸入浴剤)の作り方

  1. 重曹とクエン酸を3:1でボウルに入れてよく混ぜ合わせる
  2. そこに霧吹きなどで少しずつ水を加え、さらによく混ぜ合わせる(水は入れすぎると発泡が始まってしまうので少しずつ加えていく)
  3. 手で握ってみて軽くまとまるぐらいになったら好きな形に固める
  4. 固めたものの大きさによるが、大体1日~3日くらい乾燥させる
  5. 乾いて崩れない状態になったら湿気にさらされないように密閉して保存する

手で握ってもいいし、型入れや製氷機の型に押し込んで作っても便利です。
作ったバスボムを浴槽にチャプン!といれて炭酸入浴を楽しんでください。

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バスオイルでしっとり潤って美肌効果

オイル効果で乾燥しがちな肌もしっとり潤って、お風呂上がりに保湿剤やローションなどつけなくてもいいぐらいです。

バスオイルの作り方

  1. ホホバオイル(50ml)に月見草オイル(5ml)を加えて混ぜ合わせる
  2. そこにお好みのエッセンシャルオイル(50滴)をたらしてでき上がり

保存用ガラス瓶などに入れ、入浴するときに小さじ1~2程入れて楽しみます。

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いかがでしたか?

その他にも、みかんの皮やよもぎの葉を乾燥させたものなど、手作り入浴剤はたくさんあります。
ただ、入浴剤使用の注意点は、排水溝や循環口を詰まらせないようにする、入浴後のお湯はすぐに捨てて洗浄する、刺激が強いと感じた場合などはすぐに使用をやめるなどがあります。
こういった事だけには気をつけて、あとはオリジナルの入浴剤で楽しいバスタイムをお過ごしくださいね♪(*^○^*)



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