体の中から美人になれる『ゴボウ茶』の作り方

ごぼう茶

ゴボウ茶とは、ゴボウから簡単に作れる注目の健康茶です。
簡単なのに、身体の中から美人になれるという嬉しい効能が豊富ときたら、ちょっと見逃せませんね。

ということで、ゴボウ茶の効果からゴボウ茶の作り方までをご紹介しましょう。


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ゴボウ茶について

ゴボウは古くから日本人の食卓にあがる野菜で、栄養成分も豊富です。
ただ、アクが強く、ちょっと苦手という方も多いようですね。

でもゴボウ茶にすると断然摂取しやすくなり、さらに栄養成分もアップします。

ゴボウ茶の成分

ゴボウ茶に含まれている食物繊維は腸内環境を整えて便秘解消効果があります。
そしてさらに注目したいのが「サポニン」と「イヌリン」です。

この二つの成分は、美容整形ナグモクリニックの南雲医師が絶賛してお薦めしています。
南雲医師は、ゴボウ茶を毎日飲んで、その効果をご自分で宣伝できるほど若々しい容姿ですから驚きです。

サポニンの効果

ゴボウの皮に含まれているポリフェノールのひとつです。
健康万能薬の朝鮮人参にも含まれている成分です。

  • 若返りのための抗酸化作用
  • 腸の環境を整えて便秘解消効果
  • 身体を内側から温め元気になる滋養強壮作用
  • 血液をサラサラにして炎症を抑える抗血小板作用
  • 免疫力を高める免疫賦活作用
  • 傷をなおす創傷治癒作用
  • 癌になりにくくなる抗腫瘍効果

イヌリンの効果

水溶性ムコ多糖類で、強力な吸水性ポリマーの働きをします。

  • 身体が芯から温められる
  • むくみを取ってくれる

腸内環境を整えダイエット効果がある

南雲医師曰く、ゴボウは土の中という過酷な環境に生きるために、細菌から身を守らなければなりません。
細菌の表面はコレステロールでできた「細胞膜」に被われていて、サポニンは細菌をやっつけるためにこのコレステロールを分解するという働きがあります。

ですから、ゴボウ茶を飲めば血中の悪玉コレステロールを分解してくれ、それがダイエットにもつながることになります。
食物繊維で腸内を綺麗にし、イヌリンでむくみを取ってくれる、まさに身体の中から綺麗になれる成分の宝庫といえるということです。

ゴボウ茶の作り方

  1. ゴボウをささがきにする
  2. ざるにあけて、そのまま半日天日干しする
  3. フライパンで少し焦げるくらいに煎る
  4. 適量をティーポットに入れて、お湯を注いで飲む

煎ったゴボウは密閉容器で保存ができますから多めに作っておくと便利ですね。
ゴボウの栄養成分は加熱したり、焙煎したりすると更に効果がアップします。

いかがでしたか?

ゴボウを毎日食べるのはちょっと大変ですが、ゴボウ茶なら毎日飲めますね。
また、価格も安くて継続して飲むにはとても魅力です。
さっそく手作りゴボウ茶で、身体の中から美人になりましょう!


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