本物のサプリメントを選ぶポイント

手軽に購入できる健康栄養食品、サプリメント。
効能分野は、美容から健康まで幅広く、正直迷っちゃいます。
でも、どうせ飲むならちゃんと効果を実感できるものを飲みたいですよね?
そこで、効果が期待できる本物のサプリメントを選び方をまとめました!


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サプリメントについて

サプリメントとは、アメリカの「ダイエタリー・サプリメント」を略した言葉です。
普通の食事では不足する栄養素を補うための新型食品で、アメリカでは法律で「薬と食品の中間のもの」と定義されています。
しかし、日本ではその定義が曖昧で、「健康に役立つ食品」 という意味でとらえている場合が多いようです。
美容や健康によいとされる成分を一般食品より効率的に摂取する、あくまでも「補助食品」という認識ですね。

サプリメントの基礎知識

サプリメントで知っておきたいことです。

サプリメントとは

サプリメントは人の生命活動に必要な栄養素を補う為の食品であり、薬ではありません。

サプリメントの必要性

加熱や加工、電子レンジ調理などで食品の栄養素が破壊されやすく、また環境問題により、野菜自体の栄養素含有量が40年前の半分以下に減少しているために栄養が摂取できにくいから、サプリメントが必要になります。

摂取タイミング

基本的には食後30分以内が一番効果的に栄養素が吸収されます。

バランスよく飲む

単品で数種類を摂取するより、総合的なバランスの「ベーシック・サプリメント」で摂取し、その上で、特定の目的を持つ「ターゲットサプリメント」を摂取されます。

サプリメントは、食生活があってこその補助食品ですから、まずは通常の食事に対する意識を高めましょう。
また、体調が思わしくないと感じたら、すぐに病院に行くようにして、サプリメントに頼ることは絶対にやめてくださいね。

本物のサプリメントを選ぶには?

アメリカのサプリメントは、FDA( 食品医薬品局)の厳しいチェックや、第三者機関の監視がありますから粗悪な品は排除されていきます。
それに比べ日本のサプリメントの現状は「野放し状態」です。
ですから、やたらに高価なもの、またいい加減な商品も出回っていると言わざるをえません。
だからこそ、本物のサプリメントを選ぶ正しい目を持ちましょう。

天然成分であるか

合成成分のサプリメントは、人の細胞にある受容体が合成物をはねのけるで摂取されない。また、天然成分でないと栄養分が体内で作用しない。

低温で加工されているか

ビタミンやミネラルや酵素は熱を加えると破壊されるので、高温で製造されたサプリメントに栄養素の効果はほとんど期待できない。

成分が全て表示されているか

品質にこだわってユーザー重視でサプリメントを製造しているメーカーは必ず詳しい製品情報を表示している

不要なものが入っていないか

人工香料、人工色素、人工保存料などが入っている場合が多く、さらに不要な成分はアレルギー症状を引き起こしたり、副作用の原因になる可能性もある

酵素が入っているか

酵素によって栄養素がすみやかに分解され、サプリメントが体内で無駄なく吸収できるから必ず必要

以上が、本物のサプリメントを選ぶときの基準とポイントになります。
成分表示が一部である場合は、メーカーに直接問い合わせてみればいいです。
責任あるちゃんとしたメーカーならきちんと答えてくれるはずですから。

いかがでしたか?

サプリメントは、いくら手軽に購入できるとはいえ、口から体内にいれるものです。
それらが私たちの血液中に入り、そして細胞のひとつひとつに吸収されると思えば、やはり慎重になって選ぶべきですね。
賢い消費者として、サプリメントと上手に付き合っていきましょう。


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