えっ偽物もあるの?本物のミネラルファンデの選び方

ミネラルファンデーションは、1970年代に手術痕や火傷の跡にも使えるように、アメリカのドクターにより開発された自然派ファンデーションです。

  • つけたまま眠れる
  • クレンジング不要

ということで、最近大人気で、色んな会社が発売していますね!

しかし100%ミネラルと記載されているにも関わらず、それ以外の成分が入っている化粧品も少なくありません。
ではどのように見分ければいいのか、ご紹介します。


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どうちがうの?

まずは、下記の2つの商品の成分を見比べてみてください。

エトヴォスのディアミネラルファンデーションの成分

エトヴォスのディアミネラルファンデーション
成分名 用途
マイカ 顔料、滑剤
シリカ 吸着剤、不透明化剤
酸化亜鉛 顔料、紫外線散乱剤
ステアリン酸 油剤、脂肪酸
酸化チタン 顔料、紫外線散乱剤
水酸化Al 不透明化剤、親水性増粘剤
酸化鉄 顔料、紫外線散乱剤

レブロン カラーステイ ミネラル ムース

レブロン カラーステイ ミネラル ムース メークアップ050 ナチュラルオークル
成分名 用途
ジメチコン 合成ポリマー、閉塞剤
シクロペンタシロキサン 合成ポリマー、溶剤
イソドデカン 香料、溶剤
PEG/PPG-19/19ジメチコン 合成界面活性剤、乳化剤
トリシロキサン 合成ポリマー、消泡剤
溶剤
カプリリルメチコン 合成ポリマー、閉塞剤
シリカ 吸着剤、不透明化剤
(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー 合成ポリマー、滑剤
酸化亜鉛 顔料、紫外線散乱剤
(アジピン酸/ネオペンチルグリコール)クロスポリマー 合成ポリマー
シクロヘキサシロキサン 合成ポリマー、溶剤
シリル化シリカ 親油性増粘剤
(ジメチコン/シルセスキオキサン)コポリマー 合成ポリマー
アルミナ 研磨剤、顔料
トリメチルシロキシケイ酸 合成ポリマー、閉塞剤
ジステアルジモニウムヘクトライト 表面修飾剤
グリセリン 保湿剤、変性剤
トリヒドロキシステアリン 油剤、閉塞剤
ブラシル酸エチレン 香料、塩基性不飽和脂肪酸
カプリリルグリコール 油剤、エモリエント剤
1.2-ヘキサンジオール 溶剤、抗菌性
メチコン 合成ポリマー、閉塞剤
トリエトキシカプリリルシラン 結合剤
変性アルコール 溶剤、収れん剤
ポリアクリロイルジメチルタウリンアンモニウム 合成ポリマー、乳化安定剤
ポリメチルシルセスキオキサン 合成ポリマー、潤滑剤
酢酸トコフェロール ビタミン類、酸化防止剤
マドンナリリー根エキス 保湿性、皮膚軟化性
ポリソルベート20 合成界面活性剤、乳化剤
ポリソルベート80 合成界面活性剤、変性剤
シルク 充填剤、滑剤
シムビジウムグランジフロルム花エキス 保湿
乳酸桿菌/エリオジクチオンカリホルニクム発酵エキス 保湿剤
ゼニアオイエキス 芳香性エキス
真珠母貝 スクラブ剤、顔料
トパーズ 顔料
石英 スクラブ剤
酸化チタン 顔料、紫外線散乱剤
マイカ 顔料、滑剤
酸化鉄 顔料、紫外線散乱剤

成分のカラー表示について

ミネラルファンデーションの成分

ミネラルファンデーションのミネラルとは鉱石のことで、主に

  • マイカ
  • 酸化チタン
  • 酸化亜鉛
  • 酸化鉄

などのミネラル成分で構成されています。

このミネラル成分が一部入っているだけで、商品名にミネラルとついている物も多いんです。

普通のファンデと変わらない場合も・・

上記のレブロンのファンデーションのように、ジメチコン(シリコン)などの合成ポリマーが含まれている場合、普通のファンデーションとほぼ変わらないことが多いです。
特に合成ポリマーが成分の上位に来ている場合は、カバー力が強い代わりに普通のファンデーションと同じくクレンジングが必要となります。

成分を調べる方法

美肌マニアでミネラルファンデーションの成分をチェックすることができます。
カラー表示されているので、分かりやすいと思いますよ!

どちらを選べばいいの?

クレンジング不要・軽いつけ心地を望むなら、ミネラル成分だけで構成されているミネラルファンデーションを選ぶほうがいいでしょう。
特に普通のファンデーションでもトラブルがなく、クレンジングが必要でも問題がない・カバー力のほうが重視という場合は、あまり成分を気にしなくてもいいと思います。

注意点

しかし大切な事は、ミネラルと書いているだけで、つけたまま眠れる・クレンジング不要と思わないこと。
各ファンデーションのパッケージや説明書をよく読んで、適切なクレンジングを行ってくださいね。



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