5歳若返る!?くすみの原因と改善方法を知ろう

くすみを取って−5歳肌

お肌のくすみ・・・。顔色が悪く、くすんで見えると、他に肌のトラブルがなくても老けて見えますよね。
若々しく見える、明るい肌色を目指しましょう☆

今回は、くすみの原因とマッサージのやり方をご紹介します。


Ads by Google

くすみはどんなときに生じるの?

古い角質がたまって角質が厚くなっている場合

ターンオーバーが低下して、角質細胞そのものが若干黒みを帯びているので、厚く重くなると灰色がかってみえるのです。

乾燥による場合

肌は乾燥して水分を失うとバリア機能が低下します。
それを補うために、角層が厚くなり、前述した角質肥厚と同じ状態になるのです。

血行不良が原因の場合

睡眠不足などで血流が滞ってしまうと、血色が悪くなり、肌がくもって見えることがあります。

その他

紫外線による軽い日焼けのようなものや、摩擦による炎症性色素沈着なども、”くすみ”としてとらえることがあります。

血中の酸素不足はくすみを招く

そもそも肌色というのは、

  • 角層の半透明(グレー)のフィルター
  • メラニン色素のイエローブラウン
  • 血液の赤

のバランスによって決まっているものです。
血液に酸素が充分いきわたっているときは、明るくピンクがかった血色のよい肌色になります。
しかし、血行が悪くなると、酸素不足で血液の色が暗くなり、メラニンの黄味や角層のグレー味が強くなって、くすんんで見えるのです。
そのため、改善方法として、血行を促すマッサージがもっとも有効です。
マッサージクリームなどを塗ったうえで、強く擦ったりせずに優しく行いましょう。
また、ツボ押しや適度な運動も全身の血行を良くするので効果的です。

マッサージ方法

いかがでしたか?

マッサージクリームがなくても、スキンケア中にたっぷり乳液やクリームを塗りながらマッサージをするのも効果があります。
時間があるとき、ゆっくりやさしくマッサージしてはいかがですか?
肌のくすみが消えるとともに、心も癒されますね。



Ads by Google



こちらもおすすめ( ´∀`)

サイト内検索