アンチエイジングに!赤ワインのすごい美肌効果まとめ

赤ワインのすごい効果

普段から赤ワインを飲まない方でもボジョレーヌーボーはご存じではないでしょうか?
ヌーボーとはフランス語で新酒の意味で、今年収穫されたブドウでつくられたばかりのお酒の事です。
ボジョレーはフランスブルゴーニュ地方のボジョーレー地域のことで、ここで収穫されたブドウをつかって作られた新酒がボジョレー・ヌーヴォーとよばれています。
毎年11月の第3木曜日午前0時に販売が解禁されることで、ヨーロッパではお祭り騒ぎになるようですね。

赤ワインには様々な美肌効果がありますので、美味しく飲んで美肌を目指しましょう!


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赤ワインの美肌効果

ポリフェノールは、ぶどうの皮に含まれている成分で、美肌効果や様々な効能があることで注目されています。
ワインの中でも、ぶどうの皮ごと使用してつくられる赤ワインに多く含まれています。ポリフェノールにはいくつか種類がありありますが、ここでは赤ワインに多く含まれているポリフェノールをご紹介します。

赤ワインに含まれるポリフェノール

赤ワインに多く含まれているポリフェノールには以下のものがあります。

  • カテキン
  • フラボノイド
  • アントシアニン
  • タンニン
  • シンプルフェノール
  • レスベラトロール
赤ワインのぶどう畑

ポリフェノールの効果

これらのポリフェノールには抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去してくれます。
活性酸素はニキビやシミ、お肌の老化の原因と言われています。呼吸によってとりこまれた酸素の一部が酸化して、カラダに悪影響を与えるのです。ストレスや紫外線、喫煙によって活性酸素が増えすぎると、肌への悪影響のみならず、がん細胞を発生させることもあるといわれています。

ポリフェノールは他にも、抗酸化作用で悪玉であるLDLコレステロールの酸化を抑えて血液をサラサラにし、コレステロール値を下げて血栓や動脈硬化を防いでくれます。目の疲れにもポリフェノールは効果を発揮します。

最近の実験では、赤ワインの主成分でポリフェノールの一つレスベラトロールには加齢にともなう健康状態の低下を防ぐ事がわかってきています。

赤ワインの適量はグラスワイン1〜2杯!

アルコールですので、飲みすぎはよくありませんが適量は、1日にワイングラス1〜2杯(150〜250ml)程度と言われています。
赤ワインに限らず、アルコールを1日に1〜2杯程度飲む人は、全く飲まない人に比べて動脈硬化になりにくいという報告もあります。

ワインにはアルコール度数が12〜14度あります。いくらからだに良いからと言っても、飲み過ぎると酔いが回りやすいのもワインの特徴のひとつです。
最悪の場合は急性アルコール中毒やアルコール依存症などにもなってしまう可能性もあるので、ほどほどにしましょう。
未成年はもちろん、薬を処方されている人や妊婦さん、アルコールが極度に弱いなどはワインではなく別の食品でポリフェノールを摂るようにしてくださいね☆

いかがでしたか?

赤ワインの抗酸化作用でニキビ、しみ、お肌の老化を撃退して下さいね。
でも飲み過ぎは禁物ですよ♪


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