大きなショックを受けたとき、落ち込んだときのアロマケア

ショッキングな出来事に対して、心が大きなダメージを受けたときに有効なアロマ効果をご紹介させていただきます。


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落ち込みやショックを受けたときに役立つ精油

  • イランイラン
  • ローズウッド
  • ベルガモット
  • ローズオットー
  • カモミール・ローマン
  • ネロリ

イランイラン、ローズウッド、ローズオットー、カモミール・ローマンなどは、比較的香りが持続する精油です。
ディフューザーなどを使って、お部屋に香らせてみてください。

洗面器に70度程度のお湯をはり、精油を2,3滴垂らして湯気とともに精油の成分を吸う吸入法も役立ちます。
また、天然塩に数滴オイルを混ぜたものを入浴時に入れるアロマバスも、悲しい気分から解放され、やさしい気持ちを取り戻してくれます。

幾分低めの温度のお風呂(38~40度)のお湯で試してみてください。

自分ひとりでできるマッサージ

誰とも話したくないような落ち込んだ気分のときは、お気に入りの精油を使って、ひとりでマッサージをしてみてください。
入浴後の落ち着いた気分のときが効果的です。
キャリアオイルに1%程度のオイルが目安です。(部分トリートメントの場合、オイルは10ml程度)

ひとりでできるマッサージの部位

  • 手のひら、腕
  • ふくらはぎ、足の裏
  • お腹

最初にオイルをよく手になじませてから、マッサージする部位の全体にオイルを塗布してください。(自分の手は温めておきましょう)

トリートメントする以外の部分が冷えないように、タオルなどでおおって行います。
照明を少し落とし、お気に入りの静かなBGMをかけて、気分をほぐしてください。

また、マッサージの後は老廃物をうながす水分をいつもより多めに取りましょう。ハチミツなどを入れたハーブティーを摂取することも有効です。

必要であれば、医師の診断を

長い人生の中には、信じられないような出来事も起こるかと思います。
身体を休めても、いつまでもつらい気分が続くようなときは、我慢は禁物です。

お近くの専門の知識を持ったカウンセラーや心療内科の医師などに相談し、自分の苦しい胸のうちを明かすことも必要です。
本物のプロフェッショナルならば、あなたの状態を冷静に判断し、ありのままを受け入れ、必要な治療方針へと導いてくれるはずです
。ぜひ我慢せずに医療機関といい関係を築いていってください。治療が始まったら、アロマケアも並行して行えるのであれば、ぜひ活用してくださいネ。

いかがでしたか

ショックと向き合っているときには、自分に無理を強いることは避けましょう。

どうしても仕事が続けられないような状態のときに無理をしていると、心身の回復にとてつもない時間がかかる状態になってしまいます。
心が疲労困憊しているときに、「がんばること」は禁物です。ぜひ、皆さん自身の“心の声”を聞いてあげてください。

そしてアロマを有効に使って、皆さんが元気を取り戻すのに大いに役立ててください。大自然のお花や木々は、いつでもあなたにそっと寄り添ってくれる、強い強い味方ですヨ☆



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