赤ちゃんやお子様向けアロマケア方法

これからお話しすることは、アロマテラピーのグッズがお手元にある場合のことなのですが、もし、お持ちでない場合でしたら最後をご参照くださいね☆
大変な状況下にあって、少しでもアロマケアによって気分の落ち込みが防げたり、楽な気分になっていただければ幸いです。


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赤ちゃんやお子さんに穏やかに働く精油

アロマオイルの中には、作用や香りがきついものがあり、お子さんたちには使用できないものがあります。赤ちゃんや小さなお子さんに使える精油は、

  • マンダリン
  • ラベンダー
  • スイートオレンジ
  • カモミール・ローマン
  • ローズウッド

などです。
芳香浴やアロマバス、マッサージ、手浴、足湯などを利用して、ストレスによる不安感や不眠を改善してくれます。
芳香浴のブレンドの例は、ラベンダー1滴+スイートオレンジ3滴などです。いい香りで包んであげてくださいネ。

精油の扱いの注意点

  • 上記精油の中では、ラベンダーとカモミールは、妊娠している方は使用を控えてください。
  • 肌への刺激が強いので精油を直接 肌に塗布したりするのは控えてください。
  • 精油やキャリアオイルは、お子さんの手の届かないところで扱いましょう。
  • オイルウォーマーを使用される場合は、お子さんも近くにいますので十分、火の扱いに注意してくださいね☆

マンダリンは不安感を消してくれます

柑橘系のオイルの中でも、マンダリンはリラックスの効果の高いものです。過敏になっている神経を静めてくれ、抗不安作用があります。また腹痛を訴えているお子さんにも効果があり、甘くやさしい香りが子供たちにとても人気があります。

オレンジやローズウッドなどとも相性がよいので、お好みでブレンドしてみてくださいネ。

アロマテラピーの材料をお持ちでない場合

アロマテラピーの材料を手元にお持ちでない場合もあるかと思います。
そんな時は、お母様の優しい手のひらタッチングで、背中やおなか、腰などをなでてあげてください。
その際、まずは呼吸を落ち着け、照明はなるべく落として、可能な限り手を温めておきましょう。お子さんが好きな静かなBGM(ボリュームを落として)をかけてあげてください。安心させてあげることは、とても大切なことです。

その後、絵本を読んであげたりするのも、効果的です。

注意するポイント

マッサージについては、あまり衰弱していたり、熱があったり、興奮しているときなどは避けてください。
マッサージする側が疲れてしまうほど長時間行うことも良くありません。親御さんも心身ともに、疲労されている場合も多々あると思いますので、互いにゆっくりリラックスしながら行ってみてくださいネ。

マッサージを通じて、お母さんの手のひらは、魔法の手へと変わり、お子さんにふんわりとした優しいエネルギーとなって伝わります。きっとショックから蘇えらせてくれますヨ☆ ぜひぜひ、お試しくださいね!
終えた後の、お子さんの安らかな笑顔が見られることを祈りながら・・・。


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