ベースメイクに化粧下地が必要な理由と使い方のコツ

化粧下地

ベタベタするから、下地は塗らない!という方が多いようです。
でもそのベタつきは、下地の塗り方に問題があるかもしれません。
化粧下地は、ファンデーションのノリを良くするだけではなく、お肌を保護する役目もあります。
あらためて、ベースメイクに下地が必要な理由を確認してみませんか?


Ads by Google

化粧下地について

化粧下地とは、基礎化粧品の後、メイクの前に顔に使うもので、下地クリームとも呼びます。
クリームタイプ、リキッドタイプがあり、少量を顔にうすくのばす使い方をします。
役割は、ファンデーションを肌に密着させて、化粧持ちをよくすることですね。

化粧下地の効果

では、化粧下地には、どのような効果があるのか見てみましょう。
効果がわかれば、それがそのまま化粧下地の必要な理由になりますね。

  • 肌表面の毛穴やキメを目立たなくし、滑らかに整えてファンデーションの肌へのフィット力を高める
  • 外的刺激(紫外線、外気、乾燥)から、肌を守る
  • 毛穴の余分な脂分を抑えて、化粧崩れを防ぐ
  • ファンデーションの添加物が毛穴にたまるのを防ぐ
  • コントロールカラーと一体になったものもあり、下地をしながら肌色を調整できる
  • メイクを落とす時に、落とし易くして、肌を傷めない

これらの効果が、メイクの仕上がりやメイク状態を綺麗にキープしてくれる理由です。

注目したいのは、化粧下地には肌の保護作用があるという点です。
化粧水や乳液の直後にファンデーションに塗ると、メイクが毛穴の奥に入り込んでしまい、落とす時に落としにくい事があります。
下地がファンデーションよりも先に、毛穴に入っていると落としやすく、それが肌を保護する効果になるというとです。

また、乾燥肌には、保湿成分の高い下地化粧もありますので、お肌に合わせて選ぶことも大切です。

下地化粧を使うときのポイント

上手に下地化粧の効果を発揮させるには、ポイントがあります。
それをおさえておきましょう。

  • 下地化粧は、洗顔後収れん化粧水で毛穴をしっかりとひきしめてから使うこと
  • 適量厳守して、決して塗りすぎないように(説明書を参考にする)
  • 手の甲か、もしくは手のひらにとり、指で温めてから肌に塗る(伸びがよくなる)
  • 化粧下地は顔の中心から外側へ向かってのばし、ムラや塗り残しがないようにのばす
  • 肌になじんでいないと化粧くずれのもとになるので、指の腹をつかって丁寧にのばす
  • 下地を塗ったら、下地の水分が乾くのを待ち、手で触ってベタつかなくなったのを確認してからファンデーションをぬる

いかがでしたか?

化粧下地は、お化粧のノリを良くするだけではなく、このように肌を保護する役目もあるのです。
化粧下地にUV効果がないものであれば、日焼け止めクリームを混ぜて使うのも大丈夫です。

ベタつくのは、塗りすぎか、もしくは下地の水分をとらないままファンデーションを塗っている可能性もあります。ですから、使うときのポイントを参考にして、正しい化粧下地の使い方をマスターしてくださいね。


Ads by Google




こちらもおすすめ( ´∀`)

サイト内検索