メイク上級者になれるコントロールカラーの使い方

コントロールカラー

コントロールカラーを使っていますか?
ファンデーションを塗る前の下準備で、顔色を調整するコントロールカラーは、メイクの仕上がりを左右します。
いまいち、使い方や選び方などがわからない方のために、コントロールカラーを使いこなすための方法をご紹介します!


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コントロールカラーの色について

コントロールカラーにはその目的に応じて色の種類があります。
まずはそちらをおさえておきましょう。

色の種類と効果

グリーン系 肌の赤みをおさえる
イエロー系 肌のくすみをおさえる
ブルー、パープル系 肌に透明感を与える
ピンク系 顔色がさえない時、肌に血色を与える
オレンジ系 目の下のクマを目立たなくする

このように色によって効果が違います。
パーティーなどで、華やかさを演出したいときはパール入りなどがお勧めです。

コントロールカラーは、私はこれ!と一色に決めるのではなく、その時の肌の状態に合わせて使うというのが理想です。
体調によって肌の色が変わることは多々ありますので、できれば何色か持っていると便利ですね。

コイントロールカラーの使い方

コントロールカラーの使い方とポイントをまとめました。

使い方

  1. あずき大くらいのコントロールカラーを利き手ではない方の手のひらにしぼる
  2. そこから利き手の指の腹にコントロールカラーを取ってTゾーン、頬骨の上、顎の下にのせる
  3. 頬、アゴ、鼻、額、目の周りの順番で塗っていく

ポイント

  • 塗る量に気をつけ、少量をムラなく塗ることが大切。塗りすぎは厳禁!
  • 皮膚の薄い目の周りや口の周り、また脂が出やすいTゾーンは化粧崩れしやすいので、薄めて丁寧に塗る
  • 顔の中心に重点的に塗り、暗めに仕上げたいフェイスラインは薄くつくように調整するか、もしくは塗らなくてもよい
  • 生え際は色がでて不自然にならないように、薄めに塗るかもしくは塗らない
  • 伸ばすように塗るのではなくポンポンと指でたたきこむようにして塗る

いかがでしたか?

コントロールカラーは、慣れてしまえば「使わなくては損!」というほど便利&優れコスメです。
それにプラスしてコンシーラを使いこなせば、文句なくメイク上級者です。
ぜひ、この機会にコントロールカラーにチャレンジしてみてくださいね!


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