美肌のための正しい化粧水のつけ方

スキンケア・保湿といえば、化粧水ですね。
定番の化粧水ですが、正しい付け方を知らないと、効果が半減してしまうことになります。

そうならないよう、美肌になるための正しい化粧水のつけ方を知っておきましょう!


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正しい化粧水のつけ方

正しい化粧水のつけ方には、タイミングやコツなどがあります。

化粧水は洗顔後すぐにつける

洗顔後は、時間が経てば経つほど化粧水の肌への浸透率は少なくなっていきます。
また、洗顔後がもっとも乾燥するので、早めに保湿成分が入っている化粧水を付けないとどんどん乾燥してしまいます。

できるだけ早めにつけることが美肌のためには効果的であり、特に冬場など乾燥しやすい時期は気をつけましょう!

化粧水の量はどれくらいがベスト?

よく「化粧水を、ケチってはいけない」「バシャバシャ浴びるようなイメージで使うのがいい」なんて言いますね。
確かに、化粧水の量は足りないより多い方がといいといえます。
しかし一度に大量に使えばいいという意味ではありません!

  • 量の目安は各製品の説明にある表記(100円玉大とか500円玉大とかポンプに何プッシュなど)
  • 目安量を少量づつ2~3回に分けて使うと浸透が速く、効果的

化粧水は必ずつけなければいけないの?

実はスキンケアの定番の化粧水ですが、必ずつけなければいかないというわけではありません。
お風呂上りや洗顔後すぐのまだ潤っている肌になら、直接クリームを塗って蓋をしても大丈夫なんですよ!

手でつけるかコットンを使うか

どっちがいいの?

化粧水は手でつける派と、コットン派がいると思います。

手でつけるほうがコットンでの刺激が少ない反面、化粧水が手に浸透してしまい肌に均一につけれなくなってしまいます。

ですのでバシャバシャ使いづらい高級な化粧水を使う場合は、コットンでつけたほうがお得かもしれません。

化粧水を手でつける方法

  1. 1回あたりの適量を手の平全体に広げる
  2. 手の平全部で顔を覆うようにして、頬、額、あご、鼻や目の周りなどまんべんなく肌になじませる
  3. 化粧水がすうっと肌に馴染むのを感じたら、もう一度手の平に化粧水を追加する
  4. 目もと、小鼻、眉間、鼻の下など細かい部分を重点的に、指の腹の部分も使って押さえていく
  5. 顔全体を鏡でチェックし、表面に水気が残っている感じがないかを確認する
  6. 最後に手の平や甲で触れてみて肌にピタッと吸い付くような感触になればOK

化粧水をコットンでつける方法

  1. コットンの裏側まで十分に濡れるくらい化粧水をつける
  2. コットンを利き手に持ち替えて、人さし指と薬指、もしくは人さし指と小指ではさんで持つ
  3. 顔の内側から外側に向かって、頬や額など広い部分から、鼻、あごと丁寧にふくようにつける
  4. 化粧水が収れん化粧水であれば、上記の順でやさしくパッティングする
  5. そのまま首に移動し、首の下から上に向かってふくようになじませる
  6. 足りない場合には、同じコットンに少量の化粧水をたして繰り返す

化粧水をつけるときに注意すること

過度なパッティングは肌を傷つけます

化粧水をつける際に、100回ほど手でパッティングするという情報がありますが、これはやめましょう。
敏感肌の方などは、毛細血管が損傷し「赤ら顔」の原因になります。

また、コットンは繊維がお肌を刺激して傷をつけてしまうという面もありますが、これは使う人の肌状態によります。
健常肌の人は、まったく問題がなくコットンでしっかりと水分補給できます。

ただ、どちらにしてもコットンの品質を慎重に選ぶことは大切なポイントですね。
肌にやさしい、高品質なものを使うようにしましょう。

いかがでしたか?

スキンケアは、肌状態に合わせるため一人一人違います。
自分の肌をよく知って、情報に惑わされずに「あ、これっていい感じかも・・・」と実感できるスキンケアを大切にしてください。

化粧水は、洗顔と並んでスキンケアの基本ですから、朝晩と、丁寧に行うことを心がけてくださいね。


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