ヘアケアの基本、髪の毛を乾かす5つのコツ

女性でも男性でもお風呂から上がったあと、髪を自然乾燥で乾かしている方もいるのではないでしょうか?
髪の毛はぬれている間にキューティクルがとてもはがれやすい状態になっています。
ぬれたまま放置しておくと、枕や様々なところとの摩擦でキューティクルがはがれてしまうだけでなく、頭皮の雑菌も繁殖しやすくなってしまいます。
また、濡れた髪が頭皮の温度を下げるので、頭皮の血行が悪くなってしまいます。血行が悪くなると髪の栄養が行き渡らず、髪の毛の成長を妨げてしまうのです。


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髪の乾かし方

髪の毛はすぐに乾かす

洗髪してタオルドライした後は、なるべくすぐにドライヤーで乾かしましょう。
顔と同じ1枚の皮膚である頭皮を、濡れて雑菌が繁殖しやすい状態で放置してはいけません。
お風呂上がりの場合は、顔のケアが終わったらすぐに乾かす、または顔のケアと平行しながら乾かすと良いでしょう。
化粧水や美容液が皮膚に浸透するのにそれぞれ3分かかりますので、その待ち時間にドライヤーで乾かすと、リズミカルに乾かせて良いでしょう。

髪の毛に保護剤を塗布する

美容室では髪の毛をドライヤーで乾かす際に、保護剤をつけてから乾かす事が多いと思います。
保護剤は洗い流さないタイプのトリートメントです。
ドライヤーの熱はとても熱いので、髪の毛の水分が抜けてパサつきやすくなってしまいます。
保護剤をつけて熱から髪を守りパサ付きをおさえるとともに、ドライヤーの熱で潤い成分を髪に浸透させることができます。

乾かすのは髪の内側から

髪の毛を乾かし始めるのは、髪を内側から手で持ち上げてその手の付近から乾かし始めましょう。
頭皮でも毛先でもなく、頭皮に近い髪の毛あたりからです。毛先はもともと乾きやすく、その分痛みやすいのでなるべく直接ドライヤーの風を当てないようにします。他の部分を乾かしている間に乾いてしまうでしょう。
頭皮にも直接ドライヤーの風を当てないようにします。水分が奪われて乾燥してしまうからです。

ドライヤーの風を一カ所に当て続けず動かしながら乾かす

一カ所に集中してドライアーを当てると、熱くなりすぎて水分を蒸発させてしまいます。ドライヤーは振りながら広範囲に当たるようにしましょう。

最後に冷風で乾かす

最後に冷風で乾かすと髪と頭皮の栄養分が逃げず、うるおいのある髪と頭皮になります。さらに最後に冷風をあてる事によって交感神経が落ち着き、寝付きが良くなるとも言われています。
髪の毛は冷える時に形状が決まりますので、この時に自分好みの毛先の向きなどにしてみて下さい。

いかがでしたか?

髪をぬれたまま放置するのは、髪にも頭皮にも良くない事ですね。
コツをつかんで髪と頭皮の負荷を減らしてあげましょう♪


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