化粧を落とさずに寝てしまった時の対処法

メイクをしたまま寝てしまったら!

メイクをしたまま眠ってしまって「やってしまった!」という経験があるかたも多いのではないでしょうか?
そんなときのために、お肌に起こっている事の基礎知識と、対処法をしっかりおさえておきましょう。


Ads by Google

メイクをしたまま寝てしまった時の基礎知識

メイクはお肌にとって”汚れ”

メイクアップもその日の役目を終えると、お肌にとっては「汚れ」になります。毎日この「汚れ」はきちんと落としたほうがよいでしょう。
特にファンデーションにはお肌との密着性を高める為に油性成分や顔料が多く使われています。落とさずにおいておくと、お肌の汗と混じり合って微生物の温床になる可能性もあります。
また、顔料などの粉末成分がお肌の水分を奪い、肌を乾燥させる可能性が高いです。メイクしたまま寝てしまい、朝になると油が多く出ているのは、この乾燥からお肌を守る為に、自ら皮脂を分泌してくれたのでしょう。

ファンデーションをつけていても皮膚呼吸はできる

ファンデーションをつけているとお肌の呼吸が出来ていなと思っている方も多いようですが、実はお肌は呼吸できています。
ファンデーションには粉末が含まれていて、お肌を覆っているように感じますが、ファンデーションの粉末や顔料の隙間から呼気はされており、心配する事はありません。

お肌よりも生活習慣を見直して

メイクをしたまま寝ると「汚れ」をさらに放置する事になりますが、もともと12時間ちかくつけていた物ですから、さらに6時間ほど伸びたところで大きな差はありません。
それよりも、「メイクを落とす余裕も無いくらいに疲れていた」、「夜中まで身体を酷使していた」という事実のほうがお肌にとっては悪い状況です。
夜は余裕を持って寝られる生活習慣を目指しましょう。

メイクをしたまま寝てしまった時の対処法

メイクをしたまま寝てしまった場合は、お肌が乾燥し、その対策のために皮脂が多く出ている状態です。
いつもより丁寧にクレンジングをして汚れと余分な油を落としましょう。
その後、いつもよりたっぷり保湿してあげましょう。ローションパックでしっかり潤いを与えた後に、美容液で潤いを与え、クリームでふたをしてあげましょう。

いかがでしたか?

メイクをしたまま寝てしまった時は、いつもよりお肌をいたわってあげましょう。
そしてメイクを落とさずに寝ることになってしまった生活習慣を見直してみてくださいね♪


Ads by Google




こちらもおすすめ( ´∀`)

サイト内検索