シミのない美しい手をつくる美白ハンドケア方法

 
美白というと、顔のことだけを考えがちですね。
でも、忘れてはいませんか?「手」の美白。
手って、実は意外と見られているんですよ。
シミのない綺麗な手のために、美白ハンドケアを始めませんか?


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手の美白ケアについて

手もお肌ですから、基本的に顔のスキンケアと考え方は同じです。
手の美白ケアのポイントとその方法をご紹介しましょう。

美白成分配合のクリームを、手を洗うたびに塗る

手は顔と違って、一日に何回か洗いますね。
その度に、塗ったクリームも洗ってしまうことになるので、常に塗るという習慣が必要です。

そして、使うのは通常のハンドクリームより美白クリームを選びましょう。
ハンドクリームに美白成分が入っていればOKですが、肌荒れや保湿対策のものが多いので「美白」を重視してください。

パーツモデルの金子エミさんは「手もちのものを使うなら、ビタミンC誘導体の原液やパウダーを混ぜて」と提案しています。
もちろん、お手頃価格の顔用美白クリームがあれば、それを手用に使ってもいいですね。

大切なのは、一日に何度も塗ることで美白の有効成分が手に浸透していくという事です。

クリームを塗る前には化粧水を

顔だって、いきなりクリームは塗りませんよね?
時間がある場合や、おやすみ前のお手入れの時は、手にも化粧水をぬってあげましょう。
これによって皮膚が柔らかくなり、クリームの浸透がアップします。

コットンを使った化粧水ハンドケアです。

  • コットンに化粧水を含ませてやさしくパッティングする
  • 時間があるときは、コットンを2~3枚にさいて小分けし、指の上、手の甲に乗せて3分ほどパックする

顔用に使ったコットンに化粧水を足して使えば経済的ですね。
ビタミンC配合のお手頃価格の化粧水だと思い切り使えるのでお勧めです。

ハンドマッサージで血行を促すと美白効果アップ

せっかく美白クリームをぬっても、血行が悪いと浸透も期待できません。
マッサージによって血行を促すと、浸透もよくなりまた手にもハリやツヤがでてきます。

簡単にできるハンドマッサージをご紹介します。

  1. ハンドクリームかマッサージオイルを適量手にとって、手のひらで少し温める
  2. クリームを指の間、手首など、手全体にのばす
  3. 右手の小指から、一本ずつ爪の周りを軽く押しながらマッサージし、そこから指の付け根に向かって、数回滑らせる
  4. 手の甲全体を円を描くようにマッサージし、親指の付け根はツボを押すようにマッサージする
  5. 手のひらを軽く押しながらマッサージする
  6. 指と指をからめたり、手首を軽く動かしたり、手全体を手のひらで包み込むようにしてマッサージする

美白クリームを付けるときに上記のマッサージしてももちろんOKです!

いかがでしたか?

このような手美白ケアとUVケアを組み合わせれば、シミのない綺麗な手をキープできます。
手のUVケアは、UVクリームやまたUV手袋、日傘などでしっかりと行ってください。

手が綺麗だと優雅で若々しい印象になりますね。
今から手美白、始めませんか?


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