たるみ防止や抜け毛予防に!正しく髪と頭皮を洗う7つのコツ

髪と頭皮

髪がキレイな女性は美人度が3割増しといわれるくらい、見た目に大きな影響を持っています。
顔と頭皮は1枚の皮膚でつながっていますので、たるみ防止(リフトアップ)にも頭皮のケアは効果的です。

美しい髪、抜け毛予防、たるみ防止の為にも、頭皮のケアもう一度きちんと見直しておきましょう☆


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正しく髪と頭皮を洗う7つのコツ

上向きの姿勢で

美容院では上向きで顔にシャンプーの泡がかからないように洗うと思います。
自宅でも同じようになるべく顔にシャンプー剤がかからないように上を向いて洗いましょう。
シャンプー剤が顔のお肌への負担になってしまいますし、下を向いて頭皮が下がる事により顔のたるみを誘発してしまいます。

シャンプーの前に髪をしっかりお湯で洗う

髪がぬれていない状態でシャンプーをはじめると、摩擦が起きて髪が痛んでしまいます。
さらに乾いた髪にシャンプー剤がつくと、髪の芯までシャンブー剤が入ってしまい、必要な栄養も流れ出てしまいます。

さっと濡らしてすぐにシャンプーしてしまう方も多いようですが、40度前後のお湯で3〜5分程キレイに洗いましょう。
お湯でしっかり洗う事で汚れの70%を落とす事ができます。

泡立ててから洗う

シャンプー剤をそのまま頭につけて泡立ててはいませんか?
洗顔の時はしっかり泡立ててから顔を洗っている方も、頭皮には直接つけて洗っている方も多いかもしれません。
頭皮も顔と同じお肌ですから、泡立ててから洗うようにしましょう。

100円均一でも購入可能な泡立てネットを使うと簡単に泡立ちますよ。

頭皮を指の腹でマッサージ

シャンプーの泡でマッサージするように丁寧にやさしく洗いましょう。顔と1枚で繋がっているお肌ですから、ごしごしと爪で引っ掻いたりしないようにしましょう。

髪を泡で包み込んで洗う

髪の毛はとてもデリケートですから、強い刺激を与えないように泡で包み込んで洗いましょう。
髪の長い方は一度髪の毛だけ泡でつつみこんで洗って流してから、2回目のシャンプーで頭皮をマッサージをすると泡もきれいにたった状態で洗う事ができます。

すすぎはおでこの生え際から

泡をすすぐ際も、上を向いた状態で顔にシャンプー剤がつかないように流しましょう。
耳の後ろや首には洗い残ししやすい部分なので丁寧にすすぎましょう。

リンスやコンディショナーを使う方は、頭皮と顔にはつかないようにぬり、シャンプー材と同じように流しましょう。

タオルでまく

洗髪が終わったら、かるく髪の水けをきってからタオルでまいてしまいましょう。
タオルでごしごしすると、濡れてキューティクルがはがれやすくなっている髪の毛を傷つけてしまいます。
1分ほどしたらタオルを裏返してもう一度巻けば、十分にタオルドライができます。

いかがでしたか?

頭皮も顔のお肌も1枚の皮膚でつながっています。
どちらも丁寧にケアする事でキレイなお肌と頭皮を手に入れましょう♪


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