【韓国エステ】あかすりで注意した方がいいポイント

【韓国エステの垢擦手袋】家で簡単垢すり♪

韓国の定番エステというと、サウナあかすりですよね。
でもせっかくきれいになるための”あかすり”も逆に肌をいためてしまう危険性があるのをご存知ですか?

これから韓国にご旅行に行かれる方に、正しいサウナとあかすりの利用法についてをお届けします。


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サウナの効果的な入り方

サウナとお風呂で体の角質を適度にふやかした後、あかすりを受けるのが一般的です。
最近は日本の銭湯にもついているサウナですが、ただ汗をかけばいいという訳ではく、効果的な入り方があるんですよ☆
まずは、効果的なサウナの入り方についてご紹介します!

マッサージオイルは落としましょう!

まず体を奇麗に洗ったあと、体をふいてからサウナ室に入ります。
この時マッサージオイルをつけて入る人が時々いらっしゃいますが、オイルは皮膚呼吸を妨げてしまうのでNGなのです。

オイルではなく、韓国のサウナでは「竹塩」が置いてあるところが多いので、このお塩でかかとをマッサージすると角質除去の効果もあります。

濡れタオルよりも乾いたタオルを

また暑いので濡れタオルを持って入る方がいらっしゃいますが、逆に濡れたタオルは空気の暑さを肌に伝えやすいので、肌への刺激が強くなりますので、肌の弱い方には特に、乾いたタオルの使用をおすすめします。

サウナ→冷水の繰り返し

5分くらいして汗が出てきたらサウナ室を出て、冷たいお水を体にかけ、お水を飲んだり、少し時間をおいて同じ要領で2回~3回繰り返します。冷たいお水をかけることで肌に弾力だ出るのです。

あかすりのポイント

あかすりは、あかを落としながら、適度な強さのマッサージ効果も得ることができる韓流スキンケアです。

角質の落とし過ぎに注意!

老化した角質はきちんと取り除かないと、肌に色々なトラブルが生じるので、定期的に角質は取り除く必要があります。
しかし、角質を落としすぎるとあまり良くないことも事実。
肌の角質層は取り除いてよい老化角質と肌の保護のために必要な角質があるのです。

お肌を保護する角質には、皮膚のうるおいのために重要な天然保湿成分(NFM)が含まれています。
ですのであかすりをやりすぎると、お肌を保護する角質まで落としてしまい、その結果、肌が赤くなったりヒリヒリしてしまうことになるのです。

2週間に一度のあかすり

肌の新陳代謝のサイクルを考えると、2週間に1度くらいがあかすりをうける良いタイミングになります。

痛いと思ったら遠慮せずに伝えよう

日本のエステでは想像できないくらい、本場韓国のあかすりはパワフルですので、「ちょっと痛い!」など不安に思ったら遠慮せず、担当のおばちゃんに伝えましょう!
また、顏のあかすりは毛細血管の拡張や乾燥、シワなどにつながるので避けた方がよいでしょう。

本場の韓国のあかすりは、ほどほどがちょうどよいと心得ておきましょう。そしてあかすり中
少しでも違和感のあるときは、おばちゃんに伝えられる、そんな勇気も必要です(笑)



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