朝の調子をアップさせて活動的な一日をおくる方法

 
朝の調子をアップさせると、一日が活動的に送れます。
前日の疲れを残さずに、すっきりと目覚める方法をご紹介しましょう!


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朝の調子をアップさせる方法

まず、体温をアップさせて活動モードに切り替えましょう!

朝起きたら、朝日を浴びる

眠気の原因は脳で生成・分泌される「メラトニン」というホルモンです。

このメラトニンは、暗くなると分泌が始まり、逆に強い光を浴びると分泌が抑制されます。
ですから、強い朝日を浴びてメラトニンの分泌を抑えることが必要です。

起床後は家中のカーテンを開け放ち、部屋に朝日をいっぱい入れて、体をしっかり目覚めさせましょう。

温かい飲み物を飲む

起きたばかりの時は、体の深部の体温はまだまだ低い状態です。
体温が下がったままの状態でいると、体が活動モードに入らずだるさが抜けきれません。
そんな朝に冷たいものをとるのはNGです!
温かい飲み物を体に入れて、体温をしっかりと上昇させましょう。

起き抜けのお勧め

白湯 胃腸の調子を整え、体内の老廃物を排泄してくれる
常温のお水 胃腸を目覚めさせる

起き抜けにコーヒーを飲む方がいますが、これは避けた方がよいでしょう。
カフェインは血圧を上昇させ、目覚めを促すので朝に良いのですが、起き抜けだと胃に負担をかけます。
空腹時は避け、食事中or食後に飲むとよいでしょう。

朝食は必ず食べる

前日の夕飯から逆算すると、栄養を摂取していない時間は10時間前後にも及びます。
ですから、朝は体が猛烈にエネルギーを必要としている時間帯となります。
すぐにエネルギーに変わる糖分(ご飯やパンなどの主食、甘いもの)をとるようにしましょう。

朝食時のポイント

  • 冷たい食べ物は控え、常温以上のものをとること(冷蔵庫から出してすぐは避ける)
  • 朝食の食べすぎに注意!(エネルギーが消化に使われ、脳に回らなくなる)
  • 起きてすぐに食べるより、少しでも体を動かしてから食べる(ストレッチや簡単な家事)

なぜ体温をアップさせるといいの?

人間は、日中活動しているときと眠っているときでは、約1度ほど体温に差があります。
自律神経によって、起きている時は交感神経作用で体温が上がり、就寝時には副交感神経作用で下がります。

夜11時頃に就寝し、朝6~7時頃に起床するパターンだと、最も体温が上がるのは夕方前後、逆に最も下がるのは明け方前の時間帯になります。
明け方前に最も低くなった体温は、その後徐々に上昇して朝6~7時には爽快に目覚めることができるのです。

いかがでしたか?

「朝を制するものは、一日を制す!」なんて、言葉があったりもして、朝が見直されています。
美肌タイムも、午後10時から午前2時と言われていますので、成長ホルモンをしっかりと分泌させるためにも、早めの就寝、早めの目覚めを習慣づけてみませんか?


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