食材でできる手作りスクラブレシピ5つ

寒さにより乾燥が気になったり、新陳代謝がいつもより鈍くなる季節。
そんなときに食材でできる手作りスクラブはいかが?
肌が隠れる間にヒジやカカトを磨き、薄手の季節にそなえましょう!
家にある材料でできるものや手軽にできるものをご紹介します☆


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手作りスクラブのレシピ

高橋ミカの塩スクラブ

高橋ミカさんは、ミッシィボーテというエステを経営されていて、有名女優やモデルにもファンが多く、ゴッドハンドと言われるエステティシャンです。

そんな高橋ミカさんがテレビ番組で紹介した、塩スクラブ。
この中で一番シンプルな作り方で、殺菌作用をもつ塩を存分に活かしたもの。
塩とオリーブオイルを3:4の割合で使う分だけ用意します。

  1. オリーブオイルを容器に入れる
  2. 塩を加えて、混ぜる

ハチミツスクラブ

言わずと知れたハチミツの美容効果。
その効果を最大限に活かしたスクラブです。
粗塩とハチミツを1:1の割合で使う分だけ用意します。

  1. ハチミツを容器に入れる
  2. そのなかに粗塩を入れ、混ぜる

りんご黒糖スクラブ

りんごに含まれるフルーツ酸(ピーリング効果)と黒糖を利用したスクラブ。
りんごと黒糖とヨーグルトを2:1:1の割合で使う分だけ用意します。

  1. すりおろしたりんごを容器に入れる
  2. そこに粉状の黒糖を入れる
  3. ヨーグルトを入れ、混ぜる

バナナスクラブ

米ぬかを使用するので、保湿も期待できる優秀スクラブです。
バナナとクレイと米ぬかと精製水を1:1:1:2で使う分だけ用意します。

  1. 容器にクレイと米ぬかを入れる
  2. 細かくつぶしたバナナを入れる
  3. 精製水を入れ、混ぜる
  4. マフィンを焼く前の生地状の柔らかさになったら、完成

つるつるになります。黒糖にはミネラルがたっぷり含まれていますし、
はちみつのビタミンB群やナイアシンには肌荒れを整える働きも。
小麦粉には保湿効果もあり、しわ予防が期待できます。

オートミールスクラブ

乾燥している肌に保湿効果を与えるアーモンド配合のスクラブ。
塩が肌に合わない方にも利用していただけます。

  1. オートミールを砕き容器に入れる
  2. アーモンドのエッセンシャルオイルを加える

スクラブの注意点

肌質により使用できる頻度が異なります。
脂性肌の方は2日に1回、普通肌・混合肌の方は3日に1回、乾燥肌・敏感肌の方は7日に1回、
肌にトラブルがあるときは使用を控えてください。
また剃刀処理をした後など、敏感になっている肌には使用しないでくださいね。

いかがでしたか?

ストレスなどで新陳代謝のリズムが乱れるなか、週に1度のスクラブは必須!
冬の間に磨きあげちゃいましょう。



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