カラーリング後の髪の色を長持ちさせるテクニック

現代では当たり前となったカラーリング。
大幅にカットしなくても、色味を変えることで気分転換にもなりますよね。
ただし、ブリーチをしたり何度もカラーをすると気になるのが退色・・。
好みのカラーを持たせるテクニックをご紹介します。


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髪のカラーリングを持たせるテクニック

カラーリング専用シャンプーをつかう

カラーをしてから一週間、カラーリング専用シャンプーを使いましょう。
カラーリング専用シャンプーは、カラーでアルカリ性に傾いた髪を中和する作用があります。
アルカリが残っていると、髪の中身が外に流出し、痛みの原因となります。
選ぶとき気をつけることは、アミノ酸系(洗浄力が優しい)シャンプーを選ぶことがポイント。

カラートリートメントをつかう

アッシュを入れると、2~3日で抜けてしまった経験はありませんか?
これは、日本人の髪には赤色のメラニン色素が多く、ブリーチをしたのちに黄色が残りやすくなるため。
補色(正反対の色)であるアッシュは色がでにくくなり、落ちやすいのです。

それを持たせるためにはカラートリートメントをし、色味を加えること。
アッシュ以外でもつややかな髪と色味を保つため、カラートリートメントの使用をお勧めします。

オイルトリートメントで痛みを防ぐ

髪が傷むことで退色が加速します。
洗い流さないトリートメントの中でオイルの物を使うと、オイルの膜で蓋をする効果があります。
エクステンションをつけている方にもお勧めですよ!

ドライヤーの当てかた

髪が長い人ほど近くで急激に当ててしまいがちですが、15センチほど離して当て、日ごろからダメージを防ぎましょう。

髪を洗いすぎないように!

海やプールに入ったあと、髪がきしみますよね。
これは塩素によって髪のタンパク質、メラニン色素が溶けだしてしまうため。
水道水にも含まれていますから、洗いすぎには注意したいものです。

また、塩素を除去するシャワーヘッドを使うのも、カラーリングを長持ちさせるのに効果的ですよ。

いかがでしたか?

美しい髪は女性の憧れ。きれいなカラーをキープして、羨望の眼差しを受けましょう!


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