眠っている間にシワのケアができる裏技

顔にうっすらと出始めたシワが気になるけど、日中にさまざまなシワケアをやっているような時間がない・・・
これはもうあきらめるしかないのかな?

ちょっと待って下さい!
そのシワ、ひょっとしたら眠っている間に改善できるかもしれません。
今回はその方法について見てみましょう!


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眠っている間にできる、とっておきのシワケアとは?

シワの原因のひとつは「折りグセ」

シワの原因はいくつかありますが、その中には「折りグセ」というものもあります。
たとえば「目が悪い人は眉間にシワを寄せるのでそこにシワができやすい」なんてのがそうですね。
この折りグセは、初めは肌にでき、そしてその後深くなって表情筋にまで及ぶようになります。
表情筋まで達した折りグセを治すのは困難ですが、折りグセが肌のみについている段階であれば、改善は可能なんですよ☆

つまり、「肌に折りグセがつき始めた時点でケアをすることが大切なんです。

寝ている間にシワのばし!

で、肌につき始めた折りグセのケアを、眠っている間にどうやってやるのかというと・・・

いたってシンプルなやり方です。
「気になるところをテープでシワのばししながら眠ればいい」というだけなんですよ。
つまり、寝る前に医療用の「サージカルテープ」を、シワが気になり始めた部分に貼るんです。
もちろん、シワをのばした状態で貼って下さいね。
こうしておくと、シワがのびた状態で肌の代謝が行われますから、折りグセが取れやすくなるというわけです。

テープによるシワのばしの注意点

さて、このテープによるシワのばし、やり方を間違えると、よけいにシワを作ったり、肌にダメージを与えたりしてしまいます。
以下の注意点は絶対に守って下さいね。

テープは「軽く貼る」のがコツ

テープを貼った後、「テープがはがれないように」と、上から指や爪でゴシゴシとやるのは絶対にやめて下さい。
「はがす時に肌が大きく引っ張られてしまう」というのは、肌にとっての大ダメージです。
翌朝に軽くはがせるように、テープは軽くそっと貼るようにして下さいね。

絆創膏やセロハンテープなど、他のテープを代用しないこと。

絆創膏はサージカルテープよりも粘着力が強いため、はがす時に肌を傷めてしまいます。
また、セロハンテープなど、もともと「肌に貼るためのものではない」テープを使うのはもってのほか。
通気性が悪いだけでなく、かぶれなどの肌トラブルを引き起こす可能性がありますので、使わないようにしましょう。

テープを貼るときのしわのばしを、強い力でやらないこと。

テープを貼る際に「カンペキにシワをのばさないと」と思い、強い力でぐーっと肌を引っ張るようにしてのばすと、これも肌を傷めてしまいます。
つき始めの浅いシワは、ごく軽くのばすだけでじゅうぶんです。

テープはあまり大きく貼らないこと。

シワに貼るテープをあまり大きくすると、シワのばしをした分の「肌のヨレ」がテープの周りにきてしまいます。
だから「貼ったテープの周辺に新たなシワができる」なんて逆効果になってしま可能性もありますので、気をつけて下さいね。

まずは一ヶ所、目立たないところで試してみよう!

テープによるしわケア、いろいろ注意点もありますが、正しくやればなかなか効果的ですよ☆
まずは、目立たないところのシワで試してみて下さい!



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