肌がとっても元気になる!自家製ヨーグルトパックの作り方

肌に元気がない、くすみが気になる・・・
そんな時は、家にあるものだけで簡単に作れる自家製ヨーグルトパックをしてみませんか?

一度やってみれば、その効果にやみつきになる、おすすめパックです!
今回は加熱するタイプのヨーグルトパックをご紹介します☆

やってみよう!自家製ヨーグルトパック

自家製ヨーグルトパックの作り方

自家製ヨーグルトパックに必要なものは、以下のとおり。

自家製ヨーグルトパック(1回分)

無糖ヨーグルト 大さじ1
はちみつ 小さじ1
小麦粉 小さじ2分の1

これらの材料を器に入れてからよく混ぜ、レンジでよく加熱します。
途中で何度かかき混ぜて、全体がしっかり加熱されるようにして下さい!
材料の分量が少ないので、加熱のしすぎには十分注意して下さいね。
もちろんレンジでなく、鍋での加熱もOKです☆
加熱したあとほどよく冷めたら、自家製ヨーグルトパックのできあがりです!

加熱することのメリット

ヨーグルトの乳酸菌は、種類が多くそのまま塗ると相性が悪い場合肌トラブルとなってしまいます。
加熱することで、乳酸菌そのものは死滅させ、乳酸菌が作り出す乳酸菌生成エキスというものが残ります。
そうすることで相性を気にせず使えるので、敏感肌にも比較的安心なヨーグルトパックができるのです。
(しかし、必ずパッチテストは行ってくださいね)

自家製ヨーグルトパックの使い方

自家製ヨーグルトパックをつける前に、まずはいつもの化粧水を肌になじませて下さい。
そしてその後に、自家製ヨーグルトパックをたっぷりと顔につけます。
さらにその上から、ラップをかぶせてパックの蒸発を防ぎます。
ラップは目・鼻・口の部分はしっかりと穴を空けておいて下さいね!

この状態で10~15分ほどたったら、あとはぬるま湯で洗い流せばOK。
あとはいつものスキンケアで仕上げをして下さい!
この時点ですでに、肌の手触りが、いつもと違う感じになっているのが実感できると思いますよ☆

作り置きもOK!

ヨーグルトパックは、冷蔵庫保存なら数日はもつので、3日分くらいならまとめて作り置きしておくことも可能です。
金・土・日の週末スペシャルケア、なんてのもいいですね!

いかがでしたか?

自家製ヨーグルトパックは「作るための材料を手に入れやすい」というのが最大のメリット。
もちろん、その材料そのものが良質であればあるほどいい、というのは言うまでもありませんから、ぜひ良質なヨーグルトやはちみつを買って、食生活とこの自家製ヨーグルトパックに生かして下さいね!


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