美容と健康のための正しい下着の選び方

 
下着はお風呂に入るとき以外、ずっと身につけているものですね。
ですから、間違えた認識や着用をしていると、とても怖い側面があったりします。
特に、下着による締め付けは身体に及ぼす影響が大きいので注意が必要です。
正しい下着の選び方をご紹介します☆


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正しい下着の選び方と着用のポイント

下着は、デザインや色などの好みより、体の健康と気持ちよさを重視して選びましょう。

下着選びのポイント

適合性 肌になじみ、体にぴったりとフィットする
快適性 長時間着用しても苦しくない
運動性 体の動きについてきて正しい位置をキープする

女性の体はデリケートですから、下着選びは慎重になって困ることはありません。
特に素材は、肌ストレスに影響しますから、手触りのよい通気性のあるものがよいでしょう。

着用のポイント

  • ブラジャーは購入時に必ず試着して、専門スタッフに適正をみてもらう
  • ガードルはウエスト実寸に+3cmから+5cmのものがよい
  • ビキニショーツははみ出したお肉でヒップの形を崩す原因となるので、ヒップを包み込むショーツに替えた方がよい
  • 寝るときは、ブラジャーをしない方がよい

下着の締め付けによる悪影響って?

女性にとって、美しいボディラインやスタイルはキープしたいものです。
しかし、いくら美しく見せるためとはいえ、下着で体中を締め付けるのは好ましくありません。
最近はほとんどの人が自分のサイズを小さく認識していて、体型よりもサイズの小さな下着で体を締め付けている傾向があります。

そんな下着の締め付けは、このような悪影響を与えます。

血液の循環を悪くなることで起こる症状

  • 血圧の上昇
  • 手足の冷え
  • 肩こり

下着の締め付けは、血液の流れを妨げて表皮付近をうっ血させます。
特に腰や骨盤を強く締めると血液の循環が悪くなり、脳の酸素飽和度が低下して動作能力や自己治癒力が低下すると言われています。

自律神経を抑制することで起こる症状

  • イライラ
  • ほてり
  • むくみ
  • 肌荒れ

下着は直接肌に触れるため、体の新陳代謝の機能にも影響します。
特に女性には月経があり、2つの女性ホルモンの影響によって身体は周期的に変化しています。
そして、それに伴って体調を整える自律神経も周期的に変化していますから、下着の締め付けでストレスがたまるとそれが自律神経のバランスを崩すのです。

その他、締め付けの悪影響

  • リンパの流れを阻害する
  • 締め付け部位がかゆくなる
  • 背中ニキビができる
  • 内臓を変位させる

いかがでしたか?

下着の締め付けは、思いがけず体に大きな影響を及ぼします。
慢性的な肩こりや冷え、体のだるさややる気がでないといった症状があるなら、一度下着を見直してみてください。

自分の体を大切にすることは、女性にとってとても重要なことですからね。


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