ムダ毛処理の基礎知識

女性にとってムダ毛はとても気になるものですが、その処理方法を間違えると、肌トラブルの原因にもなってしまいます。

ムダ毛処理の際にやってはいけないこと、注意するべき点などをきちんと知って、トラブルのないムダ毛処理をしていきましょう!


Ads by Google

「ムダ毛処理をやってはいけない時」とは?

「入浴中のムダ毛処理」はダメ!

ムダ毛処理をいつやっているか、と聞くと、入浴中にやっていると答える人が多いと思いますが、実はこれが「大NG」と言ってもいいほど、やっちゃいけないことなんです。

その理由は以下のとおり。

  • 浴室内は湿度も温度も高いので雑菌が非常に多い。
  • 入浴でふやけた肌は角質がはがれやすく、カミソリで剃ると必要な角質まで削ぎ落としてしまう。
  • 毛抜きで毛を抜く場合でも、水分を吸ったムダ毛は中途半端なところで切れやすく、埋没毛の原因にもなりやすい。
  • さらに、ムダ毛を抜いた毛穴から雑菌が入りやすい。

・・・そんなわけで、入浴中のムダ毛処理はデメリットがいっぱいなのです。

ムダ毛処理に最適なタイミングは「入浴後少したってから」です。
体の汚れが落ちていて、なおかつ肌がふやけたりしていない状態、この時にやりましょう!

体が不調な時はムダ毛処理をお休みしよう

体の不調は、肌の状態を大きく左右します。
深刻な寝不足やひどい疲れの時にムダ毛処理をすると、肌がちょっとしたダメージも回復できる元気がないので、トラブルになる可能性があります。

また、生理前~生理中についても、普段とは明らかに体調が異なる時期ですから、ムダ毛処理は避けた方がいいでしょう。
特に、生理痛がひどい人、PMS(月経前症候群)の症状が強く出る人は、やめておくべきです。

「徹底的なムダ毛処理」をしてはいけない場所とは?

さて、上記のような「ムダ毛処理の時」を選んでも、どこもかしこも徹底的にムダ毛処理をしていい、ってわけじゃありません。

胸やビキニラインはとてもデリケートなところなので、こうしたところのムダ毛をカミソリで剃ったり毛抜きで抜くのはNGです。
この部分のムダ毛処理はあくまで、ハサミなどでカットする程度にとどめておいて下さいね。
眉用のハサミを使うのがおすすめです!

いかがでしたか?

肌に負担をかけるムダ毛処理を長く続けると、それはいつか間違いなく肌トラブルを引き起こしてしまいます。
改善すべき点が見つかったら、さっそく次のムダ毛処理からは気をつけていって下さいね!



Ads by Google



サイト内検索