野菜不足の方必見!青汁の種類と栄養について

印象的なCMでおなじみの「青汁」。
体にいいらしいのはわかるけど・・つまり何にいいのか?
青汁の種類や効果についてまとめました。


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青汁の効果

期待できる効果

食物繊維がたっぷり含まれるため、便秘解消に役立ちます。
免疫力を高めることでアレルギーの発症を予防します。
他ダイオキシンなどの有害物質を排出したり血液をサラサラにするデトックス効果も。
また、青汁に含まれる成分には女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをするものがあり、植物エストロゲンなどとも呼ばれています。

青汁のとりいれ方

健康習慣のために青汁を飲んでいるというかたが増えています。
基本的にいつ飲んでもいいのですが、食事中に食物繊維をとるとカロリーがカットされますので、ダイエットをしている方は食事と一緒に摂るのがいいでしょう。
また、食事とともに摂ることで栄養素の吸収率があがります。

青汁の種類と栄養

さまざまな青汁が各社から発売されており、その数は普段ドラッグストアなどで見かけるだけでも20種類以上。
青汁がつくられている成分としてはケール、大麦若葉、明日葉といったものが多いようです。

ケールの青汁

スーパーなどでは見かけることは少ないのですが、
私たちが普段よく目にするキャベツはこのケールから品種改良で生まれた野菜。
さすが、ビタミン類がたっぷりです。

栄養価 ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、タンパク質、ミネラルなど
効果 コレステロールを低下させる

大麦若葉の青汁

こちらは野菜ではなく、大麦を若葉の状態で摘み取ったもの。
若葉のうちに摘み取ることによって栄養分が豊富なんだとか。

栄養価 鉄分、カルシウム、マグネシウム、亜鉛など
効果 食物繊維を多く含む

明日葉の青汁

今日摘んでも明日また生えてくる、ことが名前の由来の野菜です。
わさびマヨネーズなどであえても美味しいですよね。

栄養価 カルコン、クマリン、カリウムなど
効果 抗菌作用、血流を活性化、アルツハイマー病の予防など

いかがでしたか?

ビタミンやカルシウム、食物繊維がたっぷりの青汁。
特に一人暮らしでなかなか野菜がとれないという方は、是非生活に取り入れてみてください!



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