美しい髪は地肌から!女性のための育毛剤の選び方

最近髪の痛みや切れ毛、薄毛が気になる女性が増えているようです。
男性と違い、女性の薄毛はストレスによる女性ホルモンの乱れからきています。
適度にストレスを解消し、生活習慣やシャンプーなどを変えたのに効果が薄い気がする・・といったときには、育毛剤の出番です。


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育毛剤の種類を知って効果的に選ぶ

CMでやっているからとか、知人が使っていると言っていたなどで、育毛剤を選んでいませんか?
育毛剤には4つの分類があります。
自分の症状にあったものを選ばないといつまでも効かず、途中で新しいものに変更したり育毛剤自体を止めてしまったり・・。
これではせっかくの育毛剤も役目を果たせませんよね。
ですので、しっかり自分の薄毛は何が原因なのかを理解して、合うものを選びましょう

男性ホルモンを抑制するタイプ

毛髪に栄養を与える役割の毛母細胞を弱らせる男性ホルモン(5αリダクターゼ)を抑制するもので、男性型薄毛に効果的があります。
成分にはエチニルエストラジオール、スピロノラクトン、オキセンドロン、ジエチルスチルベストロールなどがあります。

ニキビができやすい肌質や、体毛が濃いかたは男性ホルモンが活発になっている証拠。このタイプがお勧めです。

頭皮の血行を促進するタイプ

頭皮の毛細血管を拡張することで血流量を増やすもので、
成分には塩化カルプロニウム・苦参(クジン)エキス・セファランチン・センブリエキス・ニコチン酸ベンジル・ニンジンエキス・ビタミンEなどがあります。

頭皮がかさついていたり、頭痛がするときに頭皮を揉むとよくなるという方はこのタイプを選んで頭皮のコリを解消しましょう。

頭皮や毛根に栄養を与えるタイプ

主にビタミンなどの栄養分を補給するもので、
成分にはビタミンA・B2・B6・亜鉛・アセチルメチオニン・イノシトール・塩酸ピリドキシンなどがあります。

食生活や生活習慣が乱れていたり、予防として使いたいかたはこちらがいいでしょう。

頭皮の皮脂抑制や汚れ・老廃物を除去するタイプ

フケやかゆみの原因となる過剰な皮脂の分泌を抑制するもので、
成分にはイオウ・チオキソロン・ビタミンB6・カシュウなどがあります。
頭皮が乾燥している方は、これを使うとさらに乾燥をする場合がありますので、注意が必要です。

脂っぽい頭皮だったり、頭皮の臭いが気になる方はこちらを使用選ぶと効果的です。

異なる効果を持つ育毛剤を併用すると相乗効果も期待きます。

効果の出方

毛周期の関係から、今現在生えている毛は全体の3分の1です。つまり3分の2は頭皮の下で育っている途中。

毛周期には成長期→退行期→休止期というサイクルがあります。

毛髪と毛髪に栄養を与える毛母細胞がつながっていない、退行期と休止期には栄養がいきわたりません。
つまり、成長期の毛に育毛剤の栄養を与えないと、育毛剤の効果が最大限に発揮されないということなのです。
しかし、どれが成長期か見極めるのは至難の業。なので根気強く育毛を続ける事が大切なんですね。

毛髪のハリとコシ

まず実感するのはハリとコシ。やわらかく細かった毛が丈夫になり、手触りに変化がでてきます。

ヘアサイクルの改善

栄養が隅々までいきわたることにより、頭皮や毛穴が回復してきます。
乱れていた毛周期が改善され、髪が全体的にボリュームアップして見えるようになります、

成長の停滞期

ダイエットでも起こるように、身体の反応として停滞期があります。
これは著しく身体の状態が変わることによって生命の危機にならないよう、防御しているのです。
停滞期を過ぎればまた変化が訪れますので、変わりなく育毛剤でのケアを続けましょう。
そしてサプリメントにも言えるように、最低半年は使用し効果をみてください。
短い期間で止めてしまうと効果が実感できません。

いかがでしたか?

自分に合った育毛剤をしっかり選び、毛根から美しい髪をつくりあげましょう。



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