気になる乾燥やシワに!自分でできるアーユルヴェーダマッサージ

アーユルヴェーダとは、インドに長年伝わる「伝統医学」。
その伝統医学の知識を生かしたアーユルヴェーダマッサージには、シワケア・乾燥防止・アンチエイジングなど、肌をキレイにする効果も期待できるということから、日本でも結構注目され始めています。

今回は、自宅でも気軽にできて、しかも高い美肌効果が期待できるアーユルヴェーダマッサージのやり方をご紹介しましょう!


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まずはマッサージオイルを作ろう!

アーユルヴェーダマッサージには、マッサージオイルが必要です。
用意するものは、以下のとおり。

  • ハーブ
  • セサミオイル
  • 茶こし

まず、ハーブを煮て、ハーブエキスをたっぷりと出します。この時、水は少なめにするのがおすすめ。
そしてハーブを取り出したら、そこにセサミオイルを加えてさらに煮つめます。
ハーブエキスを抽出した水分が完全に蒸発する一歩手前で火を止め、茶こしでこせば、自家製マッサージオイルのできあがり。

ハーブがない時は、セサミオイルを煮つめるだけでもOKですよ。

アーユルヴェーダマッサージをやってみよう

気になる小じわへのケア

小ジワが気になる人は、指でそのシワを開くようにして、マッサージオイルを塗りこむようにマッサージしましょう。
シワの溝にオイルを埋める、という感覚です。顔のリフトアップを意識しながら、下から上に指の腹でやさしくマッサージするのがポイントですよ。

頬の乾燥へのケア

頬の乾燥が気になる人は、頬にマッサージオイルをたっぷりとつけてから、指で円を描くようにマッサージします。
頬の血行を促進するためにも、手は絶対に冷やさないことがポイント!
マッサージの前に、十分温めておきましょう。

アーユルヴェーダマッサージの仕上げ

気になるところのマッサージが終わったら、目の上下や口元などを軽くタッピングして、マッサージオイルを肌にしっかりとなじませましょう。

いかがでしたか?

マッサージオイルの材料さえあれば、アーユルヴェーダマッサージはとても気軽にできるものだと、お分かりいただけたでしょうか。
アーユルヴェーダマッサージの効果をより高くするためには「高品質のセサミオイルを使う」ということが重要です。
アーユルヴェーダマッサージをやったからといって翌日にシワが消える、なんてことはありませんが、数週間以上しっかりとやっていれば、効果が実感できるはずですよ☆



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