美脚のための「正しい靴の選び方」はコレ!

いい靴って、どんな靴だと思いますか?

  • 有名ブランドの靴?
  • 高価な靴?
  • デザイン性に優れた靴?

いいえ、そうとは限りません。

本当の「いい靴」とは、「あなたにぴったり合う靴」ではないでしょうか。
あなたの足や体に負担をかけず、美脚作りに役立つ靴を選ぶポイントを、ご紹介しましょう!


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「いい靴」選びのポイントはこれ!

午後~夕方でもすんなり履けるサイズであること

人の足は朝よりも午後~夕方の方が、むくみなどの影響もあってサイズが大きくなります。
だから、その時間帯に無理なく履けることが必須条件というわけです。

足先の締め付け感がなく、特に親指を圧迫しないもの

また、足先への締め付けは足先の血行不良や冷えにもつながります。
さらに親指が圧迫されると外反母趾の原因にもなってしまいますので、こうした締め付け・圧迫感を感じる靴はダメってことですね。

しかし、サイズに余裕がありすぎる靴も、靴の中で足がすべり、これが靴ずれの原因にもなってしまうので、よくないんです。
全体的に適度なフィット感がある靴を選びましょう。

土踏まず部分もちゃんとアーチがあってフィットしている

土踏まずが宙に浮いた状態で歩くと疲れやすいので、ここにもフィット感がほしいところ。
特に「偏平足」の人は、その改善のためにも土踏まずへのフィット感は重要です。
ですから「適度に足全体にフィットして、土踏まずもさりげなく支えてくれる」という状態が理想的というわけですね。

ヒールの高さは5センチ未満

ヒールが高すぎる靴は、つま先を圧迫するだけでなく、姿勢そのものが不自然になるので足腰に悪影響を与えてしまいます。

かかとの部分が太く安定感がある

ピンヒールのようにかかとが細い靴は、着地の際、常にかかと部分が安定せずグラグラし、足の筋肉に負担をかけるだけでなく、脳にもかなりのストレスを与えてしまいます。

靴底にちゃんと「しなり」がある

靴底が板のように固い靴も問題ありですね。
足の裏は歩く際にしなるので、それになるべく合わせられる、しなりのある靴底がないと、靭帯などを痛めてしまいます。

つま先が少しだけ上を向いている

靴のつま先は少し上を向いていた方が、歩行の際の「足の蹴り出し」がやりやすくなります。

通気性がある

通気性も、足の蒸れによるストレスを軽減するためには欠かせませんね。
どうしても通気性のある靴を探すのが難しいときは、せめて中敷に通気性がすぐれたものを使うようにしましょう。

いかがでしたか?

これらのポイントに気をつけて靴選びをすれば、今までよりずっと足の疲れが軽減されるはずですよ!


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