唇の色がよくない・・・その原因と改善方法は?

メイクを落とすと、唇の色が悪いのが気になる。
唇の色が悪いからか、すっぴんだと体調不良だと思われる。
でも「色の悪さ」は生まれつきのものなんだろうし、仕方ないか・・・
そう思ってはいませんか?

実はそうとは限りません。
意外な原因が、あなたの唇の色を悪くしているかもしれませんよ。
今回はそれについて見ていきましょう!(^O^)


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唇の色、これが原因で悪くなる!

唇のこすりすぎ

あなたは、口紅を落とす時、どうしていますか?
顔のメイクはクレンジングで落としても、「クレンジング剤が口に入るのはイヤだから」と、ティッシュなどで拭き取ってはいないでしょうか。

この、ティッシュによる摩擦が、唇に色素沈着を起こしてしまうのです。

下着でも、締め付けがきついところは皮膚が黒っぽくなるでしょう?
あれと同じことです。
唇の皮膚は特に薄いため、摩擦のダメージもより大きいのです!
クレンジング剤を口につけるのがイヤなら、オリーブオイルを使ってみましょう。
これでもしっかり口紅の汚れは浮かせることができます!
とにかく「口紅落としのために唇をこするようなことはしない」というのが鉄則ですよ。

唇の血行不良

唇のきれいな赤色は、実は血の色なのです。
皮膚が薄いために、血の色が透けて見えるんですよね。
ところが唇の血行が悪いと、血液自体も黒ずんでしまうこともあり、これが唇の色の悪さにつながるのです。

ですから、唇の血行をよくすれば、それだけ唇の色もよくなるってこと!(^o^)

入浴時、湯船につかっている時間を使って、指の腹でパソコンのキーボードを軽くたたくような感じで唇とその周りをタッピングしてみましょう。
唇だけではなく周りもタッピングすることで、全体の血行促進をうながすというわけです。
タッピングの際は、指をしっかり温めてからやるのがポイントですよ☆(*^_^*)

唇にうるおいをプラスするために

唇の色をよくするには、唇の皮膚にうるおいをプラスすることも大切。
そのために欠かせないのが保湿のためのリップですが、このつけ方にもコツがあります。

リップをつける時は、唇の縦ジワにあわせて、縦に塗るようにしましょう。
横にスッと塗るだけだと、シワの部分にリップの保湿成分が行き届かないんですよね。
ちょっとしたコツですが、これだけでも違ってきますよ。

口紅

いかがでしたか?

ちょっとした手間をかけるだけで、見違えるように血色の良い唇が手に入るかもしれません!
色が悪いと悩んでいる方はぜひ一度試してみてください♪(*^○^*)



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