肌を乾燥させないための「保湿入浴法」

体を冷やしやすい季節はお風呂で温まるのも楽しみのひとつになりますよね。
ですが、入浴時には洗顔で皮脂を落とすということもあり、入浴は「無防備状態の肌をいかに保湿させるか」ということも考えることが大切です。

というわけで今回は、入浴時、肌を乾燥から守るための「保湿入浴法」をご紹介します!


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入浴時に肌を乾燥させないために

入浴前の準備

ではさっそく、入浴前に以下の準備をして下さい。

  • 保湿性が高い入浴剤を、湯船に入れておく。
  • うるおうタイプの化粧水を、小さな携帯用スプレーに入れておく。
  • 入浴前からシャワーを勢いよく出しておく。

浴室内がシャワーの湯気に包まれるようになったら、化粧水のスプレーボトルを持って浴室に入りましょう!

保湿入浴のための手順

まずはシャワーを浴びましょう。
体の汚れをざっと流したら、湯船に入って下さい。
湯船に入ったら、浴槽のフタは顔が出ている部分以外は閉めるようにしましょう。
こうすることで、お湯が冷めにくくなるだけではなく、湯気が顔部分のみに集中して出るので、スチーム効果も期待できるというわけです。

ゆっくりと体を温めたら、次はシャンプー、そして洗顔。
洗顔が終わったら、すぐにスプレーボトルで化粧水をかけるのがポイントです!

もう一度湯船につかり、中指と薬指の腹で軽く顔をタッピング。
顔の血行が促進されて温まり、化粧水のうるおい成分もなじんできます。

湯船から出たら、次は体を洗います。
たっぷりの泡で、肌をこすりすぎないようにやさしく洗いましょう。
洗い終わったら、乾燥が気になるところに化粧水をスプレーし、また軽くタッピングします。

その後もう一度軽く湯船につかったら、「保湿入浴法」完了!
浴室から出たらすぐ、顔を拭いてからもう一度化粧水を顔にスプレーし、そこからいつもケアをおこなって下さい。

いかがでしたか?

化粧水スプレーボトルを一本持ち込んで使用するだけで、肌を乾燥から守ることができます。
いったんカラカラに乾いた肌にスキンケアをしても、その有効成分がなかなか肌になじみませんが、こうして「一度たりともカラカラにしない」という状態を守れば大丈夫なんですよ。
ぜひお試しあれ!


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