これで太らない!「食べ方」をひと工夫して少食に♪

「カロリーオーバーになっちゃいけない」ってことは分かってるんだけど、いざ食事を目の前にすると一気にたくさん食べてしまう・・・

そんな状態に悩んでいる人、多いと思います。
ですが、ちょっとだけ食べ方を工夫すれば、いつもより少ない食事量でも、満足できるようになるかもしれませんよ。


Ads by Google

こんな工夫で食事量ダウン

最初に「アツアツの汁物」を口にしよう!

「私は、いつも好きなおかずから真っ先に食べるんです!」という人、ちょっと待って下さい。
その気持ちは分かりますが、好きなおかずを真っ先に食べると、おなかがすいているため、どうしても「がっつき食い」になってしまいます。
せっかくの好物をじっくり味わうことなく胃の中に入れてしまう、なんてもったいないことになってしまいますよ。

最初に口にするべきはスープやみそ汁など、「アツアツの汁物」です。
これには2つの理由があります。
まずひとつ目の理由は、汁物はカロリーが低いわりにはおなかが膨れやすいこと。
そして、もうひとつの理由は、アツアツなので食べるまでに時間がかかり、「早食い・一気食い」を防ぐ効果が高いということです。
汁物のおかずがない時は、食事の直前に熱い日本茶を1~2杯飲む、というのもおすすめですよ。

食器は「小さくて重いもの」を使おう!

大きなお茶碗に、たった半分ほどのごはん。
大きなお皿に、小さなおかずがちょこん。
食事量を減らすとはいえ、見た目がこんな状態だと、いかにも「量が少ない」と強調されているようで、ミジメになってきますよね。
食器に「料理がないスペース」が大きければ大きいほど、料理は少なく見えてしまうものなんです。

それならいっそのこと、食器を小さなものに替えてみましょう。
赤ちゃん用・子ども用サイズの食器であれば、そこに普通に盛ったって、量としては今までよりもぐっと少なく抑えられます。
そしてもうひとつのポイントは、「小さな食器に重みをつけること」。
手にずっしりと重さを感じられれば、それが「食事の量が多いように思える」という、脳のカンチガイを引き起こしてくれます。
これが意外と、満腹感につながるんですよ。

赤ちゃん用・子ども用サイズの食器でも、食器そのものが厚手で重みがあるものを選びましょう。
軽いものしかなければ「食器の底に、磁石など重みのあるものを貼り付ける」などという工夫をしてみるのもおすすめです。
食器の底に何かを貼る場合は、食器をテーブルに置いたときにグラグラしないよう、安定性に気をつけて下さいね!

いかがでしたか?

どちらも簡単な工夫ですが、なかなか効果的なノウハウです。
一度は試してみる価値があると思いますよ!



Ads by Google



サイト内検索