肌の老化やトラブル改善!キレイな素肌をつくるお手入れの基本

スキンケアの基本

肌が老化してしまうのは乾燥が意外と関係しているのです。
この乾燥、実は1年中気をつけないとダメだということ知っていましたか?
冬は外気によることが多いのですが、夏は冷房で肌が乾燥してしまうのです。
肌が潤っていれば、実年齢より若く見えるのです。


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自分にあったコスメを選ぶ

自分の肌の状態にあった基礎化粧を行うことが“老化肌”にならない第一歩です。
いちばんよいのは同じラインで使えば効果が高いはずですが、肌ってそう簡単なものではないですよね。

まずは自分の肌の状態を知るという意味でも、肌診断を受けたり、お試し品セットや試供品などで試したりしてみることが大切。
使用感やつけた後モチっとした肌になるかしっかりチェックしましょう。

化粧水はじっくりが基本

洗顔後、化粧水をつけると思いますが、皆さんはすぐにつけていますか?すぐにつけることがまず重要です。要は間髪入れずに肌に水分を与えましょう。

また化粧水はコットン使用またはパタパタとパッティングして終了というのではなく、顔から首筋まで一通りつけた後、部分的に乾燥してるな~と感じるところには再度つけて肌をさわった時、モチっとする感じに仕上げるのが正解です。

一番お勧めなのはシートマスクを使ったローションパックで、顔全体に化粧水を密着させて浸透させる事ができます。
ローションパックの基本はこちら

乳液やクリームで潤いをキープ

めんどくさがり屋の人や肌質によっては乳液やクリームなどの油分を化粧水の後につけないという人も多いと思います。
今は化粧水から乳液までを1本で行えるものも多いですよね。
化粧水の後に乳液などをつけるのは、肌に与えた水分を蒸発さえないようにするためです。
つける時のポイントとしては最後にハンドプレスすることで肌へのなじみがアップします。

肌の変化は3カ月を目安に

肌のターンオーバーは生理周期と同じですが、これは肌の状態が良ければの話。
何かしらのトラブルをもっている肌の場合、3カ月くらいかかると思ったほうがいいでしょう。
肌の代謝をアップさせることは効果的ですので、運動などをして体内の老廃物を排出することも忘れないようにしましょう。



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