間違えちゃいけない、オバサン化しないための美的ルール

ルール

20代の頃はぴちぴちお肌にすらっとした体型、好きなファッションを十分楽しめました。
しかし、悲しいかな、時の流れは容赦なく私たちの心身をオバサン化していきます。

当然、「こんなはずじゃない!」とばかりに、様々な方法でオバサン化に抵抗し始めるのですが、その方法は一歩間違えると、いわゆる「イタい」自分を作り上げる結果になります。

そんな最悪の状況は断じて阻止しなくてはなりません!
そこで、オバサン化しないための美的ルールを紹介しましょう。


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オバサン化対策、外見編

メイク、ファッション、髪型など外見のポイントをおさえておきましょう。

メイク

メイクは若い女性の特権のようですが、実は、年を重ねた女性の方が必要であり、またテクニックもレベルアップが求められます。
というのも、大人年齢メイクとは、年を重ねた肌の質感や顔の印象をナチュラルにカバーするメイクです。
好き勝手にする濃いメイクより、ナチュラルでしっかりメイクこそ難しいのです。

メイクテクアップには、当然、メイクをする回数を増やすことです。
オバサン化対策のメイクの基本ルールは「メイクをめんどくさがってはいけない」です!

  • しわやくすみを隠すための厚塗りファンデーションはやめる
  • 眉毛を一本線にしない
  • 目元メイクを手抜きしない(マスカラ必須!)
  • チークを入れすぎない
  • 真っ赤な口紅はしない

以上に注意し、最後は顔全体のメイクボリュームバランスをチェックして完成させましょう。

ファッションと髪型

年齢が同じでも、ファッションや髪型は、個々の体型や髪質などで似合う似合わないがありますね。
それもふまえてイタいオバサン化を避けるポイントです。

  • 明るすぎる茶髪はやめる
  • マメさがなければロングヘアは避けた方がよい
  • 露出や身体ラインを強調するファッションはやめる
  • ウェストをカバーするファッションばかりで身を包まない
  • 洋服を選ぶときは、デザインより、素材の質感と色を重視する
  • 派手ではなく、華やかで品のあるファッションを積極的に取り入れる

髪型は、軽やかなボブスタイルが人気のようですが、基本は、ルーズな髪型ではなく、きちんとした髪型ですね。
明るすぎる茶髪は、顔の色をくすませるので避けた方がいいです。

ファッションは好みもありますから、それを無視する必要はありませんが、地味路線オンリーではもったいないので、派手とは違う、品のいい華やかさを追求しましょう。

オバサン化対策、内面編

人の外見はとても重要ですが、それを生かす生かさないは、「振る舞い」にあります。
どんなに素敵な外見の女性でも、話し方、姿勢、表情が伴わなければ、結局はオバサン化します。

決してオバサンが悪いということではないのですが、どうせオバサンだから…という言葉に甘えて、前向きな気持ちや努力、そして緊張感を忘れてしまうことが問題なんです。

振る舞いが美しく見えるポイント

  • 背筋を伸ばして、姿勢を正す
  • 口角(口元)を上げる表情を心がける
  • 他人に対して綺麗な敬語を使う
  • 人と話すときは、対面で、まっすぐに相手を見て話す
  • 見られている意識(女優意識)をもつ
  • かがむ動作のときは、上半身を折るのではなく、膝をおってかがむ。

ちょっと大変ですが、こういった振る舞いは品よく見え、実は好感をもたれるコミュニケーションマナーなんです。

いかがでしたか?

年齢がオバサンのカテゴリーに入っても、女性のもつ輝きは決して色あせません。
しかし、輝きを生み出すにはパワーが必要です。

そんなパワーの源こそ、いくつになっても美しくいたいという「美意識」です。

美意識は、外見だけではなく、人として美しくありたいと思う心であり、優しさ、思いやり、品格なども含まれますから、生きていく上でとても大切なものといえるでしょう。
是非、美意識をもって素敵な大人年齢の女性を目指してください。



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