元エステティシャン直伝!自分でできる簡単まつ毛エクステ

まつ毛エクステ

まつ毛、毛先、指先まできれいな女性は同性から見ても美しいですよね。
特に目元は目は口ほどに物を言うとも言われるように、印象に残る場所。
まつ毛エクステやまつげパーマといった手軽に目元の印象を強くできるケアが人気なのもうなずけます。
今回は元エステティシャンが、必要最低限のグッズを使い30分で完了する簡単まつ毛エクステをご紹介します。


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自宅でできる簡単まつ毛エクステ

注意点

顔の中でもまぶたは皮膚が薄く、とても敏感な場所です。
まつ毛エクステをする前にはエクステの接着部分、グルーをつける量に注意をしましょう。
接着部分はまつ毛に当たらないように気をつけることが大切です。
瞬きのときにまぶたにつかないよう、慎重につけていきましょう。
そして、グルーは少量でも接着します。玉のようになってしまったら、ティッシュでふき取るようにしましょう。

準備するもの

  • モンスターグルー(黒い液体のグルー)・・2000円~
  • まつ毛エクステ・・300円~
  • 毛抜き
  • ビニール(エクステを置いておきます)
  • ティッシュ(余分な液を拭く用)

エクステ選び

インターネットなどで「美容商材」と検索すると、お試しパックとしていろんな種類・長さのエクステが手に入ります。
そういったパックを利用してもいいでしょう。
まつ毛をくるんと上げたい場合はCカール、ばっちり上げたい場合はJカールを使用するのがいいです。
またメイクをしているようにしたい場合は太いもの、ナチュラルに上げたい場合は細いものを選ぶといいでしょう。
より自然にみせるためには長さの違うもの、太さの違うものを2種類ずつ用意するときれいに仕上がります。

下準備

まずは皮膚やまつ毛に油分がついているとエクステのつきが悪くなり、持ちも悪くなります。
なのでクレンジングなどで油分をしっかり落とし、洗顔をしましょう。
ビニールにエクステを100本ほど出しておき、隅にモンスターグルーを10円玉大くらい出します。

エクステをつける

毛抜きでエクステの先の方を持ち、モンスターグルーを少量つける。
地まつ毛に重ねるようにエクステを重ねていきます。
つけ方のポイントとしては

  • つけ始めは目じり側から真ん中まで太めのエクステを等間隔でつける
  • バランスを見ながら隙間を埋めていく

バランスが整ったら、濃くしたい部分に太めのエクステを3~5本ほど足す。
目じりが濃いとクールに、真ん中が濃いとキュートな感じに仕上がります。

これで完成!簡単にまつげエクステができました。
メイクを落としても目元パッチリ、温泉やお泊りなども更に楽しめそうですね。



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