快眠のための枕選び3つのポイント

枕

睡眠については「寝つきを良くすること」も大切ですが、それ以上に「眠りの質を良くすること」が不可欠です。
その眠りの質を左右するのが、枕。
「枕が変わると寝られない」という人が居るのは、まさに枕が眠りの質に大きな影響を与えている証拠です。
今回は、「快眠できるための枕選び」のポイントを見ていきましょう!


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快眠のための枕選びは「3つのポイント」で決める!

ポイントその①・通気性

枕選びで、まず最初にチェックしておきたいのは、通気性です。
通気性の悪い枕だと頭が蒸れて熱を持ってしまい、これは脳に大きなストレスを与えてしまいます。
「頭寒足熱」という言葉があるように、頭は冷やすことが睡眠には大切です。
たとえ冬でも、脳を「睡眠モード」にするためには、通気性がいい枕を選びましょう。

通気性の面で特に注意したいのは、最近人気の低反発枕です。
低反発枕は頭へのフィット感が高いため人気がありますが、中には通気性がほとんどないものもあります。
もしあなたが低反発枕の購入を考えるなら、通気性にこだわった表記があるものを選びましょう!

ポイントその②・高さ

枕の高さも、快眠度を左右する大きなポイントです。
特にあお向け寝の場合、枕が高いと、首が前に折れることで気道が狭くなってしまいます。
この状態では、体に十分な酸素を送ることもできないため、新陳代謝力も落ちてしまいます。

さらに、高い枕で首が前に折れていると、首のシワや二重あごの原因にもなるといわれています。
美容面でも大きなデメリットがあるということですね。

世間に出回っている枕の多くは男女兼用ですから、女性にとっては高すぎるものがほとんど。
男性と女性では肩の厚みがまったく違います。
女性の枕は「ちょっと低すぎるかな?」と思うぐらいの高さのものを選ぶとちょうどいい、という感じです。

ポイントその③・素材

通気性・高さの次は、枕の素材そのものにもこだわりましょう。
ポリエステルなどの合成素材よりも、天然素材をおすすめします。天然素材は素材そのものに通気性だけではなく吸湿性もあるため、頭を快適な温度・湿度にしてくれるからです。
そばがら・備長炭・ヒノキチップなどがおすすめです。

快眠のために

いかがでしたか?「今まで、枕についてはあまり何も考えず買っていた」という人も、ぜひこれからは、上記の3ポイントを参考にしてみて下さい!
きっと、これまでよりもいい眠りを手に入れられるはずですよ。



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