マイナス思考がお肌に悪い!?夜の「意識の持ち方」でお肌を変える方法

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あなたは仕事などで失敗してしまった時、どんな考え方をしますか?
「どこがいけなかったのかをしっかり振り返って、反省しなければ」と思うのではないでしょうか。
これは、「失敗を次に生かして人間的に成長する」という意味ではとてもいいことです。
ですが・・・そう考えるタイミングによっては、あなたにとって大きなマイナスになってしまうこともあるんですよ。


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寝る前の「反省」はお肌に悪い!?

「反省」という名のマイナス思考が眠りを浅くする

失敗を振り返り反省して、次に生かそう、という心がけは、一見かなりのプラス思考に思えますが、実は「失敗をもう一度再確認している」という、マイナス思考の側面があるのです。

特に真面目な人ほど、「あれがいけなかった」「こうするべきだった」など、失敗の部分を掘り下げて考えがち。
寝る前にこうしたことを考えていると、マイナス思考を抱えたまま、眠りに入ってしまうのです。

眠る直前の思考というのは、ほとんど「暗示」に近い影響力を持っており、マイナス思考の暗示にかかった状態で眠りに入ると、どうしても眠りが浅くなってしまいます

そして眠りが浅いと肌のターンオーバーも上手くいかず、朝の寝覚めも悪く、顔色がすぐれない・・・という状態を招いてしまうわけです。

反省したあとは楽しいことを考えよう!

マイナス思考で眠りにつかないためには、寝る前に「楽しいことを考える」のが一番です。

もちろん、失敗を反省することは必要ですが、それはたとえば「会社からの帰り道を反省タイムにあてる」「家に帰ってきたら反省点を即座にメモして、仕事用のカバンに入れておき、もうその日はそのメモを見ない」などして、できるだけ「自宅での時間を反省タイムにしないこと」を心がけましょう。

そして寝る前は「今日、自分にとって楽しかったこと、嬉しかったこと」だけを思い出すようにします。
本当にささいな楽しさ、嬉しさでもいいんです。
さっきのテレビ番組が面白かったとか、電車で席を譲ったら喜んでもらえたとか。

まとめ

いかがでしたか?意外なところに肌に悪影響を与える落とし穴があるということ、お分かりいただけたでしょうか。
何よりも大切なのは、一日の締めくくりを「プラスの感情」で終えることです。
これができれば眠りの質も良くなり、肌のターンオーバーも一気に正常化していきますよ!



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