目の周りのトラブル対策に眼筋トレーニング

眼力トレーニング1

女性は目の周りには悩みが尽きませんね。
最近では、スマートフォンの普及により若い世代にも老眼に似た目の疲れやトラブルも発生しているそうです。
今回は、目元スッキリ、目力アップの眼筋トレーニングをご紹介します!(^o^)


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まずはトラブルの原因を知ろう!

体にゆがみはありませんか?

人間の体は骨盤を中心にどうしても日頃のクセや姿勢でゆがみが生じてしまいます。
骨盤がゆがむとそれはやがて全身に影響を及ぼし、顔のゆがみに。
顔がゆがむと老廃物が滞り肌の新陳代謝が悪化する為、目のクマが濃くなったりシワ・たるみの原因に、そして目の大きさまで小さくしてしまうのです。

携帯やパソコンで目を酷使していませんか?

今では毎日パソコンや携帯を見る人が殆どなのではないでしょうか?
起きている間中、目は休まず働いています。通勤時間や食事中でさえ、携帯から目を離せない人も増えているのでは?
意識的に目を休める時間を作るなど毎日の生活の中でも工夫して、極度の疲労を目に与えないよう気を付けましょう。(>_<)

トレーニング前の準備体操を行いましょう。

呼吸を整えます。

ガチガチに凝った体ではトレーニングの効果も半減してしまいますよね。まずはしっかり準備体操を!
横隔膜をしっかり動かすように、鼻から吸って口から吐き、リラックスした状態を作ります。この時、肋骨が上下に動いてしまわないよう、大きく広げるつもりで行います。

顔に近い肩や首、鎖骨等をよく揉みほぐしましょう。

筋肉が凝り固まったままでは筋肉の奥深くにある筋肉までマッサージ効果が行き届きません。
呼吸でリラックスしたら、肩、首、鎖骨、顎などリンパを中心によく揉みほぐし、口を大きく開閉したりして顔の筋肉を柔らかく整えましょう。

目の周りの皮膚は大変薄いので、クリームなどを塗り保護してから行います。
※熱や肌に炎症がある場合には行わないようにしてくださいね。

さあ、いよいよトレーニング開始!

目尻のちりめんジワ対策のトレーニング

目を覆うように、親指以外の4本の指全体を押し当ててゆっくり内側から外側に向かって円を描くように10回程マッサージします。目の周りの筋肉をほぐすようなつもりで行います。
目尻の、目を開閉した時に筋肉が動く場所を中指と薬指でしっかり圧力をかけ、そのまま目を大きく開けたり閉じたりを10回ほど繰り返します。

眼力トレーニング2

たるみクマ対策のトレーニング

小鼻の横に中指をあて、左右に5回ほどスライドさせます。これを目の下まで2~3か所同じように行います。同じ動きを指1本分外側の場所でも行います。
次に小鼻の外側の筋肉を中指でしっかり押さえ、口を「え」と「お」の形を3~5回ほど繰り返します。
これは目の下に出来る通称ゴルゴラインにも効果がありますよ。

眼力トレーニング3

かすみ目に効くトレーニング

目を大きく開き、目線をゆっくり大きく一周させます。目の周りの筋肉が疲れたな、と思う程度まで左右両回りを行います。
そして、目の前に一指し指を立て視線を合わせます。
その指をだんだん遠くへ動かしその指に目のピントを合わせるように追って行きます。指を遠ざけたり近づけたりを数回繰り返します。
これにより遠くや近くを見る時のピントを合わせる筋肉が鍛えられます。
老眼防止にもなりますよ。

視力が0.1以上あれば裸眼でやります。
視力が0.1以下の場合は眼鏡をかけてやると良いでしょう。

いかがでしたか?

化粧品でとれないシワやくすみはもしかしたら顔の筋肉のゆがみやコリに原因があるのかもしれません。
また、トレーニングによって使っている化粧品の効果を引き出すことも期待出来ますので是非試してみてください。
そして目の疲れからくる表情で更にシワやたるみを作らないよう、たまには目を休めていたわってあげてくださいね!(o´▽`o)


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